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2008年版 漫画ナツ100
今年も参加! 漫画ナツ100 です。 どういう企画かというと、「テメェらのオススメ漫画100個挙げろやゴルァ!」という、要約しちゃうとまぁそんな感じの企画です。 昨年はメジャー系は入れるなという縛りがあったり、一昨年は既完漫画か、20巻以上続いてる連載中の漫画という縛りがあったり、色々と手を変え品を変え、各々100の漫画を挙げるという企画なわけですが、今回は10巻以内で完結している漫画という縛りだそうです。 ちょwwwwwwwそれ、逆に打ち切り漫画100個挙げろみたいな感じじゃね?wwwwwwwwwwwww まぁ短期間でサクッと終わらせた漫画の方が、逆に素晴らしい事もあるわけで。 もっと見たかったーってな漫画をジャンジャン挙げていく事にします。 ちょっと選考が難しいですが。 以下、ルール。 ・10巻以内で完結している漫画を100個(最低ラインは30作品) ・最後に出版されてから2年以上経過している物はOK ・途中で名前が変わっているものは? 「高校アフロ田中」の場合、「高校アフロ田中(10巻完結)」OK。「中退アフロ田中(10巻完結)」OK。「上京アフロ田中(3巻以下続刊)」NG。 ・シリーズのひとつだけを取り上げたいんだけど 「火の鳥」や「ドラえもん大長編」「超人ロック」だと10巻以上のためアウトですが、「ドラえもんのび太の恐竜」「火の鳥鳳凰編」といった個別にあげるのはOK。 ・成人指定OK ・アンソロジーは? 巻数まで書けばOK。 ・愛蔵版・文庫版について 10巻以内ならOK。 一応毎年参加してるんですが、昨年から今年にかけて殆ど新規開拓してないので、自分縛り一切無し。 あるいは、実際は10巻超えてるけど、愛蔵版、文庫版、ワイド版だと10巻以内のものばっかり選ぶという縛りにしようか……それも男の生き甲斐(魏延)。 とか考えたんですが、結局一切縛りは無くやります。じゃないと100いかないもの。 つーわけで、とりあえず一覧で。 漫画ナツ100〜2008年版〜 作品名 作者 掲載誌 出版社 1 太臓もて王サーガ 大亜門 週刊少年ジャンプ 集英社 2 武装錬金 和月伸宏 週刊少年ジャンプ 集英社 3 アカテン教師梨本小鉄 春日井恵一 週刊少年ジャンプ 集英社 4 重機人間ユンボル 武井宏之 週刊少年ジャンプ 集英社 5 3年奇面組 新沢基栄 週刊少年ジャンプ 集英社 6 魔少年ビーティー 荒木飛呂彦 週刊少年ジャンプ 集英社 7 CYBORGじいちゃんG 土方茂 週刊少年ジャンプ 集英社 8 超機動暴発蹴球野郎 リベロの武田 にわのまこと 週刊少年ジャンプ 集英社 9 THE MOMOTAROH にわのまこと 週刊少年ジャンプ 集英社 10 究極!!変態仮面 あんど慶周 週刊少年ジャンプ 集英社 11 タイムウォーカー零 飛鷹ゆうき 週刊少年ジャンプ 集英社 12 モンモンモン つの丸 週刊少年ジャンプ 集英社 13 ごっちゃんです!! つの丸 週刊少年ジャンプ 集英社 14 サバイビー つの丸 週刊少年ジャンプ 集英社 15 CYBERブルー 原哲夫 週刊少年ジャンプ 集英社 16 影武者徳川家康 原作:隆慶一郎/作画:原哲夫 週刊少年ジャンプ 集英社 17 モートゥルコマンドーGUY 坂本眞一 週刊少年ジャンプ 集英社 18 鬼が来たりて しんがぎん 週刊少年ジャンプ 集英社 19 大好王-ダイスキング- 道元宗紀 週刊少年ジャンプ 集英社 20 七つの海-岩泉舞短編集1- 岩泉舞 週刊少年ジャンプ 集英社 21 エム×ゼロ 叶恭弘 週刊少年ジャンプ 集英社 22 ゴッドサイダー 巻来功士 週刊少年ジャンプ 集英社 23 おとぼけ茄子先生 高橋ゆたか 週刊少年ジャンプ 集英社 24 王様はロバ なにわ小吉 週刊少年ジャンプ 集英社 25 てんで性悪キューピッド 冨樫義博 週刊少年ジャンプ 集英社 26 BADだねヨシオくん! 浅田弘幸 月刊少年ジャンプ 集英社 27 硬派!埼玉レグルス 山本コーシロー 月刊少年ジャンプ 集英社 28 キック・ザ・ちゅう 原作:なかいま強/作画:杉崎守 月刊少年ジャンプ 集英社 29 BUZZER BEATER 井上雄彦 月刊少年ジャンプ 集英社 30 完殺者真魅 原作:鳴海丈/作画:片倉政憲 月刊少年ジャンプ 集英社 31 闇狩人 坂口いく 月刊少年ジャンプ 集英社 32 やるっきゃ騎士 みやすのんき 月刊少年ジャンプ 集英社 33 われらホビーズ ファミコンゼミナール あおきけい 月刊少年ジャンプ 集英社 34 瞳ダイアリー 小原宗夫 月刊少年ジャンプ 集英社 35 B.B.フィッシュ(文庫版) きたがわ翔 週刊ヤングジャンプ 集英社 36 にらぎ鬼王丸 坂本眞一 週刊ヤングジャンプ 集英社 37 愛してナイト(文庫版) 多田かおる 別冊マーガレット 集英社 38 闘将!!拉麺男 ゆでたまご フレッシュジャンプ 集英社 39 俺の空(文庫版) 本宮ひろ志 週刊プレイボーイ 集英社 40 剛Q超児イッキマン 高橋かずお 週刊少年マガジン 講談社 41 無頼伝涯 福本伸行 週刊少年マガジン 講談社 42 ブレイクショット(文庫版) 前川たけし 週刊少年マガジン 講談社 43 ポチのへなちょこ大作戦 西本英雄 週刊少年マガジン 講談社 44 麺王フタツキ! 西条真二 週刊少年マガジン 講談社 45 雷神〜RISING〜 真船一雄 週刊少年マガジン 講談社 46 いけない!ルナ先生 上村純子 月刊少年マガジン 講談社 47 あぶない!ルナ先生 上村純子 月刊少年マガジン 講談社 48 1+2=パラダイス 上村純子 月刊少年マガジン 講談社 49 Kick!Kick! 奥谷通教 月刊少年マガジン 講談社 50 SPEED KING 間部正志 月刊少年マガジン 講談社 51 柔道部物語(文庫版) 小林まこと 週刊ヤングマガジン 講談社 52 僕といっしょ 古谷実 週刊ヤングマガジン 講談社 53 グリーンヒル 古谷実 週刊ヤングマガジン 講談社 54 シガテラ 古谷実 週刊ヤングマガジン 講談社 55 ヒミズ 古谷実 週刊ヤングマガジン 講談社 56 わにとかげぎす 古谷実 週刊ヤングマガジン 講談社 57 黒博物館スプリンガルド 藤田和日郎 モーニング 講談社 58 ファミ拳リュウ ほしの竜一 コミックボンボン 講談社 59 描き逃げやんわり 風間やんわり イブニング 講談社 60 あかねSAL☆ 作:岡田惠和/漫画:なかはら★ももた KISS 講談社 61 ビバ!山田バーバラ 鈴木由美子 KISS 講談社 62 JESUS(愛蔵版) 原作:七月鏡一/作画:藤原芳秀 週刊少年サンデー 小学館 63 スプリガン(文庫版) 原作:たかしげ宙/漫画:皆川亮二 週刊少年サンデー 小学館 64 美鳥の日々 井上和郎 週刊少年サンデー 小学館 65 おれは直角(文庫版) 小山ゆう 週刊少年サンデー 小学館 66 パーマン> 藤子・F・不二雄 週刊少年サンデー 小学館 67 ますらお 〜秘本義経記〜 北崎拓 週刊少年サンデー 小学館 68 鳳ボンバー 田中モトユキ 週刊少年サンデー 小学館 69 365歩のユウキ 西条真二 週刊少年サンデー 小学館 70 大棟梁 西条真二 週刊少年サンデー 小学館 71 どろろ 手塚治虫 週刊少年サンデー 小学館 72 ANGEL 遊人 週刊ヤングサンデー 小学館 73 クピドの悪戯 虹玉 北崎拓 週刊ヤングサンデー 小学館 74 サーフサイドハイスクール 澤井健 週刊ヤングサンデー 小学館 75 冬物語 原秀則 週刊ヤングサンデー 小学館 76 ナイン あだち充 少年サンデー増刊 小学館 77 ツルモク独身寮(文庫版) 窪之内栄策 ビッグコミックスピリッツ 小学館 78 ショコラ 窪之内栄策 ビッグコミックスピリッツ 小学館 79 ピンポン 松本大洋 ビッグコミックスピリッツ 小学館 80 りびんぐゲーム 星里もちる ビッグコミックスピリッツ 小学館 81 チューロウ 盛田賢司 ビッグコミックスピリッツ 小学館 82 ストレイン 作:史村翔/画:池上遼一 ビッグコミックスペリオール 小学館 83 サンクチュアリ(文庫版) 作:史村翔/画:池上遼一 ビッグコミックスペリオール 小学館 84 ファミコンロッキ− あさいもとゆき コロコロコミック 小学館 85 あまいぞ!男吾 Moo念平 コロコロコミック 小学館 86 プラレス3四郎 原作:牛次郎/作画:神矢みのる 週刊少年チャンピオン 秋田書店 87 CHICKEN CLUBII-覇王の森- 石山東吉 週刊少年チャンピオン 秋田書店 88 鉄の旋律 手塚治虫 増刊ヤングコミック 秋田書店 89 でたとこプリンセス 奥田ひとし ドラゴンマガジン 角川書店 90 フルメタル・パニック! 原作:賀東招二/作画:館尾冽 月刊コミックドラゴン 角川書店 91 それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ 原作:庄司卓/作画:角井陽一 月刊コミックドラゴン 角川書店 92 動物のお医者さん(文庫版) 佐々木倫子 花とゆめ 白泉社 93 みたむらくん えりちん ヤングアニマル 白泉社 94 王狼(+王狼伝) 原作:武論尊/作画:三浦健太郎 月刊アニマルハウス 白泉社 95 隻眼の竜 軍師・山本勘助 横山光輝 リイド社 96 水滸伝 横山光輝 希望の友 潮出版社 97 QP 高橋ヒロシ ヤングキング 少年画報社 98 孤独のグルメ 作:久住昌之/画:谷口ジロー 月刊パンジャ 扶桑社 99 ゾンビ屋れい子(文庫版) 三家本礼 月刊ホラーM ぶんか社 100 倒凶十将伝 原作:庄司卓/作画:結賀さとる 月刊Gファンタジー スクウェア・エニックス
集計用テキスト→natsu100-2008.txt
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(2008/08/10(日) 19:54)
ジャンプ(2008年36号)感想
<今週のジャンプ(2008年36号)感想> J-Linksさんのジャンプ感想サイト更新チェックが更新停止どころか無くなってしまって不便な状態だったんですが、すきまさがし の赤松さんがジャンプ感想サイト 更新チェック を作成されたそうで、これで不便な状態ともオサラバです。 ■トリコ これまでにトリコの実力を見せつけてきただけに、デビル大蛇の強さも際立ってますね。 でも、まだ連載始まってあんまり期間経ってないのに、いきなりこんな強いの出してしまって大丈夫なんでしょうか? 捕獲レベル21とか言ってますし。インフレし過ぎじゃね? 最初の300歳のガララワニが8だったので、ハッタリは効いてますが。 レベル21ぐらいっつったら、キングレオを余裕で倒せるぐらいか。バルザックぐらい? まぁ伝説の魔獣だからいいのか。フグ鯨より、こいつの方がよっぽどスゴそうですが、捕獲レベルと味は比例するわけでもなさそうなので、捕獲は難しいけど喰えたもんじゃないって可能性はありますね。 トリコとココのオーラの表現は、それぞれ個性的で面白いですね。 トリコの破壊の化身みたいなのもトリコっぽくて良いですが、ココの毒の化け物みたいなのとかイイですよ。何かスゴいのかスゴくないのかわかりづらい感じで。 ココが所有している毒に効果があるか否かが全てですからね。 連れ去られた小松については、自分の責任で何とかしろってスタンスで、まずはデビル大蛇を共闘で倒す事にした二人。 二人がかりじゃないと危険って事なので、恐らく四天王各々のレベルが大方20足らずってイメージでしょうかね。 四天王の一人ゼブラさんは現在服役中らしいですが、多分刑務所の中でアンチェイン状態なんだろうなぁ。 刑務所だけどめっちゃ自由なの。誰も何も束縛出来ないの。ヤイサホー! あるいは刑務所の中なのに少年ジャンプを読んだりとか。まだジョセフの事をおじいちゃんと呼んでいた頃です。 ■BLEACH 「宮廷薔薇園ノ美女王(レイーナ・デ・ロサース)」に吹いた。 汚い。汚いよ! 美女王とか書いてるけど汚いよ! バラを見て思い出すのは、まず聖闘士星矢のアフロ様 (理由は言わずもがな)。で、こち亀の両津 (「どっこい ここもハトポッポ」って言いながら部長の頭にバラ乗せてたシーンがある)なんですが、まぁバトル漫画でバラを使う敵って、何となく実力的に今一つな印象が強いですよね。 味方だと蔵馬とか頼りになりましたが。 まぁ今回のクールホーン様に関しては確実に前者なので、アフロ様的な最期を遂げると期待したい。 「ロイヤルデモンローズは毒の花粉をひと吸いしただけで五感を失うのだ」とか言いながらあっさりかわされて、バラに紛れて姿を消したらネビュラチェーンに捕まって、投げた瞬間に心臓に突き刺さるバラもかわされて、バラに包まれて倒されるというね。 そんなやられ方を期待せずにはいられない。夢見る少女じゃいられない。 つーか、これ久保先生めっちゃ良い気分で描いてるんだろうなぁ。 イキイキとしてる感じが伝わってくる。 キモマツゲとギャランドゥの対戦だもんなぁ。 こういうところのキモいセンスは流石だなーと思います。褒めてる方で。 それにしてもこの久保先生、ノリノリである。 そして仲良し過ぎですこの二人。 さて、一方吉良君とアビラマ戦の方ですが、いきなり帰刃してきました。 「空戦鷲(アギラ)」という名前なので、恐らく空中殺法を使ってきます。白い戦士ヤマトです。 とっても身軽な感じで攻撃を繰り出してくるけど、吉良君の能力によって重たくされてしまって飛べなくなる展開でしょうね。 相性が悪そうな予感。 ■ワンピ さて困った。 すっかり誰が誰なのかとか、各々の能力とかが理解しきれなくなっております。ちょっと動かしすぎだわー。 とりあえず、くまが量産されている事は理解出来た。 そして怪僧ウルージの「因果晒し」が、蓄積したダメージを返す技なんだろうなーというのも理解出来ました。まぁ予想ですが。 で、量産されているくまさんは、どうやら黄猿の能力を持っているみたいですね。 普通なら、クローンは今一つ強くないという場合が多いんですが、量産型くまは見事なぐらい強いっすね。ルフィ一家全員が全力なのに敵わないですからね。 そんな量産型が、今判明しているところで3体……恐ろしいな。更にくま本人もいるって事ですからね。あるいは3体の内の一つがくま本人かもしれませんが。 命令は忠実に遂行するみたいだし、これがあればもう七武海とかの機関も不要になりそうですね。 量産型最強過ぎる。 あとはX・ドレークさんが、ゾオン系でもかなりスゴそうな恐竜っぽい能力だったわけですが、やっぱり悪魔の実って当たり外れが大きいですよね。 せっかくの能力なのに方や恐竜、方やキリンとかですからね。 恐竜人間が出てきたかと思えば、今度はわら人間とか出てきて、さあ大変。 どいつもこいつも変態揃いで、どうやって収拾つけるのか? 主役のところより、他のグループの戦いが面白いなぁ。 ■りぼーん 幻騎士は両手足を使った四刀流を使ってました。 足で剣を扱うっつったら、男塾の秘承鶴錘剣 を思い出しますよね。アヌビス戦。 そしてそのままの流れでファラオを思い出し、出てきた当初は普通の身体だったのに、途中から縮んだよなーという事を思い出した。ゴバルスキー と牙大王 は似すぎです。 それは置いといて、個人的に幻覚無しのガチ勝負に持ち込んだところは評価出来ると思います。 だって幻覚使いって面白くないですからね。 幻覚使って壁に衝突させたとか、誰が見てて面白いのか。いや、大爆笑しましたけど。 ■キャプテン翼【読切】 翼マンセーな感じじゃなくて良かった。 というのが第一印象。 で、読み進めていってる内にある事に気付いたんですが、これって小学生時代ですよね? 日向達を明和FCの3人とか言ってるって事は。 なのに何で立花兄弟がスカイラブ してるの? してちゃいけないよね? スカイラブ初披露は中3の時 だよね? 普通にスカイラブで得点してるけど、これもっと驚くべきところだよね?ジェロニモがやられてるのに、リングサイドでジェロニモが驚いてる みたいな違和感ですよ。 しくじってるよ陽一御大。いや、陽一御大だから仕方無いか…… 40周年記念の番外編って事なので、それなりに面白くまとまってはいるんですが、もうちょっと時代背景ぐらいは合わせていこうぜ。 中西太一が出てきてるのは良いけどさ。 あー、そう言えば森崎が修哲小扱いになってますが、元々森崎は別の小学校じゃなかったっけ? ついでに松山君は小学生の時からイーグルショットの特訓してたのに、初披露は中3て遅くないですか? でもエフェクト的には一番好きなシュートだったりします。イーグルショット。 地を這うロングシュートとか北国シュートとか呼ばれてた時代が懐かしい。 翼のドライブシュートも完成までに3年を要しているので、完成までに3年かかってても別におかしくはないか。 それにしても試合が短いのが残念だったなぁ。 せっかくだからキン肉マンみたいに、がっぷり描いてもらいたかったわ。 若林への挑戦状とか、クロスバーに当たったボールをオーバーヘッドとか、大事な部分は上手い事使ってましたが。 若林からの得点も、日向のシュートがあった上での物なので、アンチ翼の私としても大満足でしたし。 小学生編と中学生編の狭間の話なので、良い感じのサービスシーンはありましたが、岬と再会してたってのは余計だったかも。 あの時の別れのシーンがあるから、エッフェル塔での再会シーンが際立つわけですからね。 番外編というより、単純にキャプ翼のキャラを使ったパラレルの話と思えばいいですかね。 ■To LOVEる リトとヤミが古手川さんの横を通っていった時に、古手川さんがまた脱がされてしまったーと思ってページめくったら意外にも無事でビックリした。 そして古手川さん+リト=古手川さんのお色気シーン、という公式を頭の中で作り出してしまっている自分に絶望した。 なので、古手川さんお色気シーンが無いぐらいにシリアスな展開なのかと思ったら、突然ヤミのお色気シーンが出てきておののいてしまいました。 この展開は予想出来んかったわ。新境地? ■銀魂 光を屈服させる事で、自らの力を誇示しようとする夜王。 日輪をかつぐ晴太と月詠ら49人の言葉によって、銀ちゃんが復活するまでの流れは非常に良かった。 やはりここ一番での主役の復活ってのは良いものです。 ただ、ここで銀ちゃんが復活したとしても、夜王に勝てる要素は全く見当たらないんですがね。 どうするつもりなんだろう? ■NARUTO 八尾の人、これラップのつもりだったのかよ。 てっきり北野監督の真似だと思ってたよバカヤロウコノヤロウ。ダンカン、コノヤロウ。 どうでもいいけど、ビートたけしの物まねする人は大体ダンカン使いますよね。たまにはダンカン以外も使ってあげればいいと思う。枝豆、コノヤロウとか。ポップコーン正一正ニ、コノヤロウとか(語呂悪過ぎ)。 で、まぁ「ラップの才能無い」と香燐に言われてますが、本当良かった。岸本先生がちゃんとラップの才能が無い人という認識で描いててくれて。 アレ本気だったら正直ビビってたと思う。基本韻を踏んでるっつーか、単純に語呂悪い台詞かましてるだけですからね。 ZEEBRA風に再生しようとして無理だったもの。 これTVでどんな風になるのか楽しみ過ぎます。誰が声優やるんだろうかバカヤロウコノヤロウ。 というか、最近の岸本先生のキャラの作り方が理解出来ない。 「マイ、蝶の様に舞い、八尾、蜂の様に刺す」とか言ってて吹いた。 まぁそんな八尾のキャラばっかり注目してもアレなんですが、とりあえず前回までに水月と重吾を圧倒した辺り、並の手練でない事を表現しようとしているところは理解出来た。並の手練て。 そして並の頭脳してない事も理解した。イカレ過ぎとる。 というかアレですよ。水月にしても重吾にしても、これまで全然強いイメージを持たせてない わけですよ。 なのにいきなりカマセに使っても、全然カマセの役割を果たせて無い んですよね。 同様に、香燐のポジションが全く理解出来ないのも、いい加減何とかしてもらいたいです。何の役に立つんでしたっけ? 今のままだと単なる淫乱 です。 とりあえずよくわからないカマセではありましたが、それでも一応サスケが出る必要があるって事だけは、何とか伝えられてました。 しかし頭脳もアレですが、戦闘スタイルも相当アレですよね。 大量の剣を色んなところに無理矢理挟んで攻撃とか、ちょっと岸本先生おかしくなったんじゃなかろうか? それなら大蛇丸的な感じで腕が増えた方がよっぽどマシですよ。 AVなんかで最近、股間に始まり手とか足とかパイとか尻とか脇とか、無理矢理じゃねーのってぐらい色んなところに挟んだりするのを見かけますが、それ以上に無理矢理過ぎです。 いや、AVは別に無理矢理ではない。大いにアリです。 最終的にサスケと五分っぽい感じに描かれてますが、まぁサスケには幻術とか色々ありますので多分途中までのバトルも台無しに、適当な幻術で勝負アリとかなると思います。 ■アイシー 遂にタッチダウン! だけど今一つ面白さは感じなかったり……仕込んできた物を発動させたところは面白いとは思うんだけどなぁ。 やはり試合に入り込めないんですよね。 それでもあの鷹を出し抜いたのはスゴいと思いました。 散々仕込んできたロングパスですからね。 地上戦を制してのタッチダウンは良かったと思います。 ここから試合自体が面白くなっていけばいいんですが。そして大和の方には、未だに勝てる気配がしないのも困ったところですね。 果たして残りの点差はどう縮めるんだろうか? どうでもいい話をするんですが、鷹と言えばこの間見てしまったんですよ。加藤の鷹を。 個人的にあの人出てきたらティッシュが遠のくんですが、やっぱりあの声を聞いてしまうとダメでした。あぁ…スゴい……スゴい…… 見せる技術はスゴいとは思うんですけどねぇ。いっその事喋ったらダメ にしたらいいんじゃないか。 ■ぬらりひょんの孫 てっきり三代目襲名だと思ったら、何故か三代目候補 になってました。 13歳になるまでに他の候補が現れなければ自動的に三代目襲名だそうで。 いやいやいやいや。 三代目確定だと思ってただけに、いきなり三代目候補まで格下げされてた事にビックリした。 憧れから格下げ宣言を思い出した。 しかしその一方でリクオの急成長っぷりは良い。頼もしい組長になりそうな雰囲気でした。 ようやく主人公っぽくなってきた感じですね。 今までは主人公がしっかりしてなかったから、話的に今一つでしたからね。 それでも幹部会の雰囲気とかは良かったんですが、どうにも盛り上がりに欠けてます。 ■こち亀 バラと言えばこち亀の両津だよなー。とか思ってたら、普通にバラの話でビビりました。 すわ、どっこいここもハトポッポが出るかと期待しましたが、普通に部長が変態ぽいだけの話でした。 まぁ最近のこち亀って感じで残念。 ■ネウロ アヤ・エイジアのCDがこっそり出てきてましたが、ジェニュインは更に上を行く存在の様です。 孤独な人の脳を支配したアヤ・エイジアですが、ジェニュインは空気を支配して人を支配。ジェニュインの前に立った瞬間に、その人は負け犬のムードだったのだ! という感じですかね。負け犬のムードて。 どうでもいいけど、イメージ図でかりあげ君が出てきたのは吹いてしまいました。 で、そんなドSっ子のジェニュインさんを調教したのがシックスのおっさんというわけで、シックスに調教されるレベルのSでは、究極のドSであるネウロには勝てんでしょうなぁ。 Sっ子対決楽しみだわー。 というかジェニュインが調教されるシーンが楽しみ。 調教と聞いた瞬間のネウロの顔には、久々にこの後の惨劇を期待せずにはいられませんでした。 弥子が通風孔に突っ込まれたのは、どんな役割をさせる為なんだろうか? 単に身の安全の確保ってだけではないと思いますし。 ■PSYREN 飛龍が良いとこ無さ過ぎてカワイソス。 タツオを探す為に味方全員にリスクを侵させて、結局得るものはなく、むしろ禁人種に見つかっちゃったーという状態に。 更にライズでも朧に先を超された様な感じで、完全にいいとこ無しでした。まぁここぞというところでビシッと見せてくれるんだろうなーと思いますが。 しかし朧は本当に天才的だな。 無駄な使い方をせずに、使いどころを心得てるというか。 カブトが狙っていた未来の情報ですが、オジキが作った核シェルターなら、荒廃したサイレン世界でも中の情報が生きている可能性があるという狙いでした。 さすがに核シェルターなら残す事も可能なのか? 死の灰からケンシロウとユリアを守った経緯もありますしね。 放射能、細菌、ウイルス、ガスも防ぐので、上手い事行けば残ってそうですね。 無事に未来の情報を得る事が出来るのか? そして塔の人に気付かれた事で、いよいよ初めての接触か? ■SKET DANCE 照子吹いた。 しかも人の話を聞かないところとか、微妙なラインで再現してるし。 徹子好きっ子の私的にはそこだけで大満足です。 あの人「滑り台」の事を「おすべり」って言うんですよね。芸人殺しだし。 ボッスンの扱いが可哀相でした。今更ですが。 ■ダブルアーツ 二人だけの武術を完成させる! ↓ それには二人の息を合わせる必要がある! ↓ その為にする訓練はダンスだ! という流れに吹いた。 エヴァンゲリオンで、二体を同時に攻撃する必要がある使途が出てきた時に、ダンスとかツイスターゲームとかやってシンジとアスカの呼吸を一つにしてましたが、まさかそんな展開になるとはなぁ。 しかもエヴァンゲリオンの場合は、大事な戦闘シーンがダイジェストでしたからね。クラシックをBGMにして。 なので、二人の呼吸が合わさった辺りで、ダイジェスト的に打ち切られるんじゃなかろうかという予感が頭をよぎりました。 まぁここまで大して面白い展開が無いので、打ち切られたところでダメージは無いんですが。 ■どがしかでん 意外と面白くなってきてたり。今更ですけど。 ここから逆転かと思いきや、先輩チームがきっちり抑えるところを抑えて、簡単には追いつけない様にしてるとことか、主人公チームの成長を描くと共に、先輩チームの実力もきっちり見せているところは良いですよ。 描写がわかりづらい部分もありましたが。 何故これが最初から出来なかったのかと問いたいぐらい。 HIP HOP先輩がケツ話とかしてるヒマあったら、もっと上手くやれたんじゃね? よくある、打ち切り宣告されてからノッてきたタイプなのかもしれませんが。まだ打ち切りと決まったわけではないので、単なる憶測の一つですがね。 しかし序盤あんだけ下手くそだったのに、ちゃんとついていってる春吉は大したもんですよ。 というか、今回の話を見てる限り、やはり主人公は柴君にしか見えない。春吉存在感薄過ぎ。 <所感> 次号からまた金未来杯やるそうです。 正直あんま期待出来ないですよねぇ。今までの連載陣の不出来から見て。 それに結局優勝しなくても、大体の作品は連載始まりますからね。むしろ優勝した作品より先に。 それよりも大場つぐみ先生と小畑健先生の新連載に期待したいですね。 内容が漫画ネタなので、どうなるんだろうという不安な部分もありますが。 絵は上手いが話が作れない人と、絵は下手だけど話作りが上手い人が織り成すストーリーとかだったら笑ってしまうかも。 Amazon.co.jp ウィジェット
ジャンプ | Trackback:0 | Comments:2
(2008/08/06(水) 18:59)
ジャンプ(2008年34号)感想
<拍手レス> >リボーンの感想が尻ばっかで笑えました。どんたけ良い尻だったのかと。 いや、本当グンバツでしたよ。 私、そういう意味では女性のパンツルックが好きなんですよ。スカートだとパンチラが期待出来たとしても、肝心の尻の形とかがわかりにくいですからね。やっぱパンツルックが良いなーと思うんですけど、でもパンツなら何でもいいかと言われるとそういうわけでもなくて、やっぱり大事なのは尻の形が見えるパンツを履いていてもらいたいわけですよ。ほら、せっかく良い形してるのに、ちょっとダボダボした感じのパンツとかあるじゃないですか。ゆったりめのカーゴパンツとか、そういうのも服装的には好きなんですけど、後ろから眺める分にはやっぱりスキニーとかさ。そういう尻の形がよく出るパンツで勝負してもらいたい。うちの会社の先輩に、付き合った人には必ずミニスカートだけを履かせる人がいたんですけど、そういうのはボクは違うと思うんです。女性の身体の美しさを表現するにはやっぱりパンツルックだと思いません? 思いません? ボクだけですかそうですか。まぁこんだけ美しさがどうのこうのと言ってますけど、ボクが好きなタイプの尻は結構大きめでどっちりした感じの方が好きだったりするんですけどね。オシリーナの尻も好きですけど、そういうのより、ちょっとだらしない尻の方に魅力を感じる。なので本当の意味で尻の美しさに魅力を感じているわけではないのかもしれない。しかしながら美しさが全てかと言うとそうでもない事もまた解ってもらいたいのである。崖の上のポニョだって、見た目はそんなにまで可愛いわけではないけど、どこか愛らしさがある様な気がしますよね? それと同じ事です。つーか崖の上のポニョって何だよ。初めてタイトル聞いた時、ハウルとかそういう流れで、崖の上にある要塞の話か何かかと思ったっつーの。セガールの映画とかでありそうじゃね? 何か崖の上にある要塞にセガールが単身乗り込む様な感じの。で、何度も何度も死にそうになるけど結局死ななくて以下略。 <今週のジャンプ(2008年34号)感想> ■ワンピ 黄猿さんがあまりにも邦衛 で吹いた。 偉大なる航路も半分まで来て、ここで出てきた新キャラが邦衛て……ぷーっ。 青キジは松田優作でしたが、じゃあ赤犬は何が出てくるんだろうか? ジャパニーズ名俳優っつったら誰だろ? 押尾先生? (違) とりあえず黄猿さんは「ずん……ほたる……」って言えばいいと思う。 あ、という事は赤犬は菅原文太ですかね? で、「誠意誠意と言うが……誠意って何かね? 」って言うんだきっと。 多分北の国からフリークです、尾田先生。 まぁそれは置いといて、レイリーさんが加工をしてくれている間の3日間。 全員が離散してサバイバルとなりました。すげぇ。 空島の時にいくつかのグループに分かれてのサバイバルはありましたが、今回は全員がバラバラのサバイバル。 果たしてどんな結果に行くつくのか? 今現在付近にいるのは、ルフィ一家とルーキー達、そして海軍と黄猿とくま。 この辺がバトルロイヤルしてしまったら、とんでもない事になっちゃいそうですね。 タイマンばっかり描かれるとアレなんで、多対多で一気に片付けてもらいたい。 というか、サバイバル状態ではあるけど、別に目が合えばケンカ っつーBE-BOP状態 でもないので、皆が皆バトルするわけでもないか。 展開が読めない。 でも尾田先生なら確実に上手くまとめてくれるという安心感があるので、決してつまらなくはならないと思います。 エースの方の話もある事だし、全ての場面をテンポ良くまとめてくれれば嬉しいです。 「Dの意思」やら「空白の100年」やら、物語の核になる部分は結局語られる事はなかったけど、ちゃんと答えは用意してるみたいなので安心しました。 長い伏線だけど、しっかり回収してくれる事を期待。 フランキーが密かに喜んでたところも良かったので、レイリーさんが加工を施しに行った時に、トムさんの弟子である事に気付いたりしたら嬉しいよなぁ。 ロビンがオハラの生き残りである事にも気付いてるので、レイリーさんならそれぐらい見抜いてそうですね。 色んなところで繋がりがあるのがこの漫画の良いところ。 ジュエリー・ボニーの能力は年齢操作でした。グレイトフル・デッド+アレッシー。 モンキードゥとかしてたら殺されそうになります。 自分の年齢を操作する能力だと思ってたので、「メルメルの実だな。メルモのメル。」とか思ってたんですが、自分が子供になるだけではなかった模様。 そうすると何の実なんでしょうね? そして寿命はどうなるんでしょうね? 実は中身は60歳とかも有り得る話……テラ幻海師範。 ■NARUTO 忍術が精神エネルギーと身体エネルギーを使っているのに対して、仙術は更に自然エネルギーを使っているとの事。 あー。 一応忍術と仙術の違いってのは、考えてはいたんですね。 ジライヤ先生が仙人気取ってるから、ジライヤ先生が自分が使う忍術の事を仙術と自称してるんだと思ってたわ。 しかしまぁ仙術の説明の時の例えがわかりづれぇのな。ソフトクリームて。 もっとこう、「たとえ警視」みたいにわかりやすく例えてもらいたいわー。 例.「真っ赤に染まっていたんだー!」→「シャアやな?」 で、以前ジライヤ先生が使ってた「仙人モード」って何? 何か両肩にカエル乗っけてたやつ。 木ノ葉の里はペインが襲撃してきそうな感じなので、ナルト不在時に里がフルボッコにされるっつーパターンでしょうか? 主人公不在時のお約束。 というか、この漫画の事だから、逆口寄せでいきなり修行に入ったと思ったら、里からまた逆口寄せで呼び戻されるんじゃないかと思った。 何と言うアスタリスクゲート。 ■BLEACH 敵側の戦力を分断し、一気に勝負をしかけるのかと思ったら、意外とのんびりと相手の出方をうかがっている山本総隊長。 いやいやいやいや。 せっかく戦力を分断したんだから、一気呵成で殲滅しにかかれよ。 一方、破面の方も、バラガンさんが動き出して、藍染さんがいなくても問題無い様な攻撃を見せてくれるのかと思ったら、何かでっかいイスに座ってました 。 いやいやいやいや。 何どっかりやってんのよ。それともアンタは座って戦うのか? 足など飾りですか? お偉いさんにはわからんのですか? なんつーか、大きな態度を取ってる辺りに、バラガンさんの器が知れるってもんですね。 多分良くてもNo.2です。最悪No.3。正直これよりウルキオラが下ってのが納得しづらいわ。 No.1ではないけれど、年長者だから仕切りたがるって感じだろうなぁ。海のリハク と同じ匂いがしませんか? 不覚を取るタイプですよ。 大前田さんの解説役っぷりが面白い。 「うぉぉぉい! ヤベェよバレてる!! 柱壊されたらせっかくソウル・ソサエティに飛ばした空座町が戻ってきちまう! 本物の空座町が戦場になっちまう」 とか言ってるの。相手に聞こえる様に。 まぁバレてるから別に気にする様なもんでもないと思いますが、大声で弱点喋ってしまうのは、戦士としては落第点、解説役としては及第点なキャプ翼のDFみたいなアレですよ。 で、柱を狙われる事を初めから予測していた山本総隊長。 ニンマリしながら、 「そんな大事な場所に誰も配備せん訳があると思うか ちゃんと腕利き共 を置いてあるわ」 とか言っちゃってくれるので、どんだけの精鋭がきたのかと思いきや、出てきたのは一角と弓親と吉良君と修兵! …って、微妙じゃね? 微妙じゃね? 最精鋭っつーなら、剣八っつぁんレベル用意しとくべきじゃね? 剣八っつぁん登場シーンの時の方が、よっぽど最精鋭って感じだったんですが…… いや、一角達を馬鹿にしてるわけではないけど、さすがにこれは最精鋭と呼んでいいのかどうか。まぁ確かに副隊長なので大した強さなんだろうとは思いますが。 まぁでも多分修兵がピンチになった際に、拳西が助けに入ったりするんだろうなーと思うと、この配置もありかなと。 とりあえず早くバトれ。 今回やったのって、バラガンさんがイスに座って仕切りだして、柱から4人出てきただけやん。 一護とウルキオラの方は、とりあえずまだにらみ合ってる段階だし。 ■トリコ 地味にソンゲさんがそれなりの実力者で面白かった。 井の中の蛙的なポジションでありながら、ちゃんと部下を思いやって必死になって立ち向かうという、男気もあって。 やられキャラではあるけど、それなりの実力があった上でやられてる事で、敵の強さがわかるっつーね。こういうキャラって重要だと思います。 梅澤先生の「BOY」で言うところのモミヤマ先輩 みたいな感じ。トリプルパンチ! それにしてもサソリゴキブリきもいわー。 そりゃゾンゲさんも逃げ出す。オレなら確実に近寄らない。だってゴキブリ苦手だもの。肩に乗られたり手に乗られたりしてからもうトラウマ状態。浜崎あゆみが出てきて「きょーおの うれしかたかお」とか歌いだすぐらいトラウマ。 もうキモいこの洞窟! そしてうっかりゾンゲさん好きになってしまった。 さて、トリコ一行ですが、小松がちょっぴりウザいですね。 探偵物で言うところの助手の役目である彼ですが、トリコの帰りを待ってる方が邪魔にならなくて良いと思うんだよなぁ。 まぁトリコに解説させたりとか、自分が解説したりとか重要な役割ではあるんですが。 何かもうちょっと大人しくしててくれてもいいんじゃね? 死相見えてるんだし。本人知らされてないけど。 死兆星見えてるのに「北斗七星の横にある小さな星でいいの」とか言ってるマミヤさんみたいなもんです。いや、マミヤさんは良い女です。 そんな小松の事をしっかり心配してやってるココは、なかなかの好人物ですね。 ただ死相が見えてる事は伝えてやった方が、大人しくしてて良いと思う。 で、ココの能力ですが、大方の予想通り毒使いでした。影慶せんぱーい! 問題は毒で倒した獲物を食べても問題無いのかどうか……シビレ毒とかそういう類の物で、食べる時にはその効果も消えてて問題無いとか? ■アイシー 展開早いなぁ。あっという間に残り9分半。 そして大和の予告通り42対0となりました。 残り9分半もあれば、帝黒の方が追加点をあげる方に絶対予告が外れそうだなーとか思うんですがどうか? それとも残り9分半は「よし! とりかごだ!」でしょうか? で、なんだかんだで同点に追いつかれた段階で「オマエら、とりかご好きか?」とか言い出す展開。これ最高。 ちなみに前回のキャッチ対決ですが、またもや鷹が上回ってきました。 地上戦で勝利しつつも、キャッチ力で負けてしまうとは……さすがラスボスだけあって一筋縄ではいかないみたいですね。 更にセナの方も大和相手に色々とやってみるものの、結局左右に抜く事も出来ず、上から抜く事も出来ず、打つ手がない状態。 左右も上もダメならもう下しか無いんで、股抜きとかしたらいいと思う。ちょっとしくじって股間を強打してやるとかさ。シェン−ヤムチャ状態 。猪木ーアリ状態と違って情けない方。やんのかい。やれんのかい。 42対0で残り9分半てのは、割と絶望的な時間ですよね。 神龍寺の時は本当にギリギリの時間まで粘って粘って、何とか逆転勝利をしましたが、それでも何とか時間が足りてました。 今回はさすがに無理じゃね? 残り10分ぐらいだと、余程実力差のある相手でもない限り、2回から3回ぐらいのタッチダウンでも難しいんじゃないかと思いますからね。 果たして結末はどう転ぶのか? 普通の漫画だったら、先輩は引退して新チームで雪辱をする展開ってのも考えられるんですが、この漫画の場合は核となっているヒル魔やムサシにとっては最後のクリスマスボウルですからね。 無理矢理でも勝たせてしまうんだろうか? それともまだ連載を続けていくつもりなんだろうか? というか、当初の目標はあくまでも「クリスマスボウル出場」だったので、一応目標は達成してるんだよなぁ。どうなるんだろう? で、最後の待てコラは一体何なんでしょうね? ■どがしかでん 実はドリブルが下手ではなく、むしろ右手でのドリブルだけは上手いみたいです。 パスは取れないけど、ドリブルは上手い……か。もうわけわからん能力だな。 一人だからパスの練習が出来ないってのはあるかもしれんけど、壁を使えばある程度の練習は出来ん事もないよなぁ。 「ROOKIES」で若菜が壁使って練習してたし。 そこまで頭が回ってなかったって事で納得するか…… てっきり能力を開花させるのは、スカウトしてきたヒロインの役目だと思ってたんですが、意表をついて柴君がその役目を奪ってしまってますね。 多分この試合を見て部長とかも気に入ったりして、部長が持つ特殊能力を伝授されたりするんですよ。 更にHIP HOP先輩もケツの筋肉がどうとか言ってゴリラダンク教えたりとかして、どんどん能力を開花させればいいと思う。 そうこうしている内に、加藤鷹 とか出てきて中指と薬指を使って第二関節辺りから上側を攻めて肘から先を使ってどうのこうので秘技伝授 。 立派な男優に成長していくのです。スゴい……スゴい…… そんな感じで股間がどがしかデーン! となって打ち切りです。 ■ぬらりひょんの孫 雲外鏡さん、残念だわー。 せっかく学校から出て一人になったところを襲ったのに、なんでわざわざ学校のトイレに監禁しちゃったんだろうか。 放課後とは言え、中学生はまだ残ってる時間帯とか考えなかったのかなぁ? 普通にどっか人気の無いところに攫っておけば、問題無くカナちゃんを手に入れる事が出来ただろうに。 まぁとにかく、あまりにもマヌケ過ぎた。 清継君の人形が微妙に役に立った様な立ってない様なで、その辺は面白かったです。 オレなら通信機ではなく、盗聴器にしてるところですが、そこをあえて通信機にしてるところが、意外と変態ではない証拠ですかね。 対象がカナちゃんなら盗聴の方だと思うんだけどなぁ。 で、リクオは夜限定とかではなく、思った時にいつでも妖怪状態になれる様になったんですかね? クォーターなので時間限定はありそうですが。 そして密かに正体バレの可能性も出てきてますが。 にしてもゆらさんは今んところ、全く良いとこが無いので残念です。 せっかくの陰陽師なんだから、もうちょっと見せてもらいたいもんです。 ■バリハケン この漫画、もうずっとつまんねーと思ってたんですが、今回は何か笑ってしまった。 こいつら高1なのに、小6の時のシャツ着てんのかよ。普通に考えたらピッチピチだよ。 何となくイメージ的に小学生の頃は身体が小さいと思ってたんですが、もしかしたらこいつら結構デカかったんじゃなかろうか? つーか何で今この場で二人共が、そのシャツ着てるんだよ。示し合わせたかの様に。 本当無いから。 水で濡れたら浮き出る仕組みもアレだし、変なところで区切られてる理由もヤバ過ぎるから。 「仁王立ちで剣の心」とか言ってる中二病なところも素敵でした。狙ってやってるとしたらスゴいわ。 とか考えてたら、何だか笑えてしまった。 こういうハッタリ系の漫画ってのは、やるだけやっちまった方が面白いんだろうなぁ。 まぁ笑ったのは未だにシャツ着てたって部分だけで、他はやっぱり今一つだったんですがね。 ■ダブルアーツ エルーがハイネを治療する事で、ハイネは無事に生還。エルーは引き続きキリとカップル演じる事になりました。 シスター同士でトロイを感染させあえるんですね。という事は、キリと手を繋いだ状態でエルーがバンバン治療しまくれば良いよね。まぁどこかで限界がくるかもしれないし、今ならキリと手を離してもまだ若干30秒ぐらいは余裕ありそうだけど、あんまり吸い取ってたらちょっと手が離れただけで消えてしまう様になるかもしれんものね。 という事は、逆に言えば誰か別のシスターを捕まえて、エルーの毒を吸い取れば、エルーは自由の身となるわけですね。 それならずっとエルーが手繋いでなくても、交替で不便な状態を味わえばいいんじゃないかしら。例えばシスターが総勢365人いたら、1人あたり年1回キリと夜をともにすれば良いとか。ダメか? ■SKET DANCE ヤバサワブックスのブック、ch-chのch、SKET BOMBERSのSKETをあわせて「THE SKECHBOOK」。 何だか「シャ乱Q」みたいですね。 あるいは怪盗とんちんかん。 ともかく、案の定スケット団でバンド結成。 3者3様に自分達のバンドが参加取りやめとなり、新たにスケット団で結成されたわけですが、そうするとヴォーカルはどうなるんですかね? 杉崎さんが追加召集されたとしても、バイオリンですからねぇ。 生徒会チームも参戦って事で、まぁでもどうやって勝負するんだろうかね? 音楽漫画って結構難しいのよ。「ドラゴンヴォイス」とか酷かったよ。 ■PSYREN 滅びの未来が何年後かって言うのは不明なんですね。 マツリ先生が時計を使ったり新聞を使ったり、色々と工夫をこらしてはいたみたいですが、残念ながら時計や新聞紙などほぼ風化してしまってダメな様でした。 という事は、遠い未来だから別にいいやー的な態度は取れないわけですね。 その未来はもしかしたらすぐかもしれないわけですからね。 カブトはカブトで短絡的に何かを感じてましたよね。前回のドリフトから帰還する際に叔父さんの別荘に気付いて。 金持ちになる方法として、BACK TO THE FUTUREのビフみたいに、別荘に残されたスポーツ年鑑の様なものを見て競馬で大もうけとか、そんな感じの事を思いついたんだろうなぁ。 でも残念ながら、その別荘に残されているものも風化してしまってて、金持ちにはなる計画は頓挫しちゃうけど、とある手がかりから何年後ぐらいかはわかるとか、そんな感じになるんじゃないかなーなんて、ぼんやりと思いました。 シャオの表現はちょっと詩的過ぎて、子供のクセになんだコノヤローと思ってしまいますよね。 雨宮を「磨きぬかれた7本の太刀」と表現し、朧を「純白の海」と表現し、アゲハを「星空」と表現。 ここまでくると、いつか会った時に飛龍の事は何て表現するつもりなのかが気になるわ。「○○の××」という表現だから、いっその事「崖の上のポニョ 」とか例えてもらいたい。 ポーニョポーニョポニョ魚の子〜♪ ユカイな味方〜 忍者でごっざっる〜 忍者でごっざっる〜♪ ↑うろ覚え過ぎて途中からハットリ君 まぁさすがにポニョは可哀相なので、せめて「青眼の白龍」と表現すればいいと思う。すごいぞー! かっこいいぞー! で、滅びのバーストストリーム。 カイルとマリーはすっかりアゲハに懐いてますが、フレデリカは相変わらずツンケンしてますね。ヴァンは捉えどころがなく、シャオはポエムっててオサレな感じ。 子供達との生活により、徐々にバーストストリームを掴んでいくアゲハですが、これで見事にバーストをコントロールする事が出来るのか? そして仲間外れにされてた飛龍もパワーアップしてるんですかね? そうこうしている間に次の呼び出しかと思いきや、眼前にネメシスQさんがやってきました。 ベル鳴らす為に携帯をカコカコやってるのが大胆過ぎる。 ネメシスQさんは味方なのか何なのか…… PSI能力を大分使いこなせる様になってきたので、今回の呼び出しからは、サイレン世界の謎について深く追求する話になっていきそうですね。 ■ネウロ 生半可な味方怖えぇー。 でも逆に石垣だらけだと、かえって何か色々と好転して、予想外の結末を迎えそうだ。 しかし本当嫌な味方だな…… 今までで一番怖い展開じゃないか? 思わずJOJO風に「最も最も最も最も恐ろしいィィィィ!」とか言い出しそうになるわ。 <所感> 次号、なんと加地先生が戻ってくるそうです。 「暗闇でドッキリ」でしたっけ? 何かあんまり覚えてないんですが、中途半端に2クールぐらい続いたやつ。 読切の「FCバルセロナ物語」って事で、まぁ作画だけなんですが、それでも意外な戻り方でドッキリです。 しかしまぁジャンプも40周年ですか。 サンデーやマガジンよりも歴史は浅いけど、サンデーやマガジンよりも有名な作品を多く輩出しているイメージがありますよね。 雑誌の歴史として、いつの時代にも看板漫画が常に存在してきたからかもしれないですね。 「DRAGON BALL」が終わったとしても、最悪「こち亀」があれば雑誌としては及第点だと思ってた時代もありました。今では「こち亀」が足を引っ張ってしまってる感もありますが。ドイツ代表マテウスみたいな存在? まぁこれからも看板漫画と呼べる作品を増やしていってもらいたいものです。 5年後や10年後に看板作家に育ちそうな若手が、今のところ全く出てきてませんがね。
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(2008/07/25(金) 14:17)
ジャンプ(2008年33号)感想
<今週のジャンプ(2008年33号)感想> ■BLEACH 展開的には熱いんですが、何か面白くて笑ってしまいました。 何でだろうなぁ?(答:恋次とチャドがちょっとだけ活躍したから) 今回は虚圏の話でしたが、完全に次への繋ぎの回という感じで、話自体は普通でした。 いよいよ最強のライバルとの戦いへ……という話なので、熱いとは思うんですが、やはり展開的には今一つですね。 すんなりウルキオラの元へ行けるかと思いきや、葬討部隊の隊長ルドボーンさんが行く手を阻んで、ザコを引き受ける役として恋次、チャド、ルキアが登場。 全員がそれぞれ危機を乗り越え、敵を倒して辿り着いたという、正に王道とも言える展開なのに、これがまた面白い。 あ、恋次は誰も倒してない ですね。ザエルアポロさん と遊んでただけ 。 自分から戦力を分けて行動しようと宣言したのに、散々苦戦しまくって危うく全員死にかけた挙句、結局合流してからはザコ引き受けてるだけですからね。 本当全員死んでたらどうするつもりだったんだよ。何度も言いますが恋次なんて誰も倒してないですからね。 なんであたかもめっちゃ頑張ってきたー、みたいなツラしてそんなに張り切ってんだよ。 てゆーか石田来てないのはなんでだよ? なんで恋次は来れて石田が来ないのよ?(答:マユリちゃんと遊んでる) というわけで、皆が皆微妙な活躍しかしてこなかったせいで、熱いけどどこか面白い話になってしまってました。チャドおおおお! どうせなら剣八っつぁんとか朽木隊長が駆けつけて、ザコを引き受けてくれてる方がまだそれらしかった。 織姫とウルキオラの問答から察するに、破面は心を持ってないんだろうか? と思ったけど、ノイトラさんとかあんなに意地汚い性格してたわけで、心は十分持ってるよなぁ。ウルキオラだけ特殊なんだろうか? こういう時どういう顔していいかわからないタイプなんですね。 とりあえず織姫をひん剥いてくれれば嬉しかった。 ■NARUTO フカサク様「わからん… これだけじゃあまだ漠然としすぎじゃ」ちょwwwwwwwwわかれよwwwwwwwwwwww 確かに大まか過ぎるとは思うし、フカサク様が回想しているところの方が情報としてはよっぽどしっかりしてる けども。 フカサク様の情報と、その暗号を組み合わせれば何となく言いたい事はわかるんじゃないかと思うんだけどなぁ。 ジライヤさんが字が下手だったり、変に込み入った暗号にしてしまったせいで、結局何も伝わってないとは……やっぱり暗号なんかにするより、その場で血で布に書くとかした方が良かったんじゃなかろうか? その方がよっぽどスマートに言いたい事を伝えられたと思うんだ。 喉を潰され、言いたい事も言えないPOISONソリマチ状態だったから仕方無いのかもしれませんが。 結局フカサク様は背中に文字書かせ損、カカシ先生は羞恥プレイされ損、シカマルとシホさんは悩み損です。カカシ先生涙目 。可哀相すぐる。 多分、結局何もわからないままペイン戦に突入して、倒した後で暗号の意味に気付くんだろうと思います。良くても戦ってる最中とか。 「わかったってばよ エロ仙人の言ってた意味が」とか言い出すんですよ、きっと。 今ごろかよ! とか読者に思われるんですよきっと。 で、何かフカサク様と修行に入るそうです。 忍術と仙術の違いが全くわからないんですが、ジライヤさんが自分の忍術を勝手に仙術と呼んでるだけなんだろうなぁ…… 八尾は残念ながらサスケのカマセに使われるんでしょうね。 八っつー事で、恐らく八俣大蛇がその本来の姿ですが、個人的には必殺技は八手拳であってほしい。チャパ王万歳! あるいはタコとか。ヌルヌルするよー! (秋山) 本体がタコで、触手系だと嬉しいところですが、残念ながら触手の餌食になれそうなのが香燐さんしかいないのが残念。 まぁでも淫乱の香燐さんの事だから、サスケの前で触手に嬲られるのはバッチ来いでしょう。 個人的には六尾(恐らく雷獣)が見たかったんですが、既に捕まってるそうなので残念です。 人柱力は間違い無く日向小次郎なので、そこいらの忍より絶対強いと思うんですが…… それにしても香燐さんは相変わらず良いなぁ。本当イカレとる。結局何がしたいのかわからんぜ。 「ニヒヒ…(もう…さらにかっこよくなってんじゃんよサスケ)」とか言ってるの。もう止めらんない。 ここ最近では香燐の他にシホさんというメガネっ子が出てきましたが、あっちのメガネも大概イカレてると感じたんですが、こっちのメガネはもう見てらんないっすわ。イカレ過ぎとる。 ごめんなさい、こういう時どういう顔していいかわからない。 ■トリコ 「ヤベ…超見える…」ちょwwwwwwww小松逃げてーーーー!wwwwwwwwww というわけで、トリコ世界の解説役こと小松が、いきなり死相が見えまくりんぐ。 小松死んだら誰がいちいちどうでもいい事を問い掛けてくれたり、解説したりしてくれるのさ。 超人世界にパンピーは付き物なんだぜ。 超人世界のパンピーってのは、探偵物の助手の様に何か無意味に辺りをうろついたり、いきなり獲物に狙われたり、「次はどうするんですか?」とか間抜けな質問をするのが仕事なんです。 連載が続けば、自分では気付かない内に獲物を倒す切っ掛けとなる、重要な手がかりを見つける役目とかも担っていくんです。 そういう事なので、ここで小松に死相が見えてるのは悲しいもんです。まぁ助かるんだろうけど。 さて、そんな感じで小松に死相を見ちゃったココですが、四天王であり占い師であるみたいです。 四天王も各々得意な分野がある様で、ココはどうやら毒関係に強そうな雰囲気ですね。顔の染みとか回想シーンの手の色とかを見る限りでは。 毒手と言えば、古くは毒手拳のガンダムや影慶先輩。最近ではテニスオウジの白石などで有名ですが、やはりジャンプ漫画と言えば毒手はハッタリも効いてて良いですね。 まぁあくまで憶測でしかないんですがね。 四天王のゼブラさんという名前も出てきてますが、ゼブラっつったらキン肉マンゼブラを思い出しますよね。マッスルインフェルノ。 ついでにキン肉マンゼブラと聞くと、ZEEBRAを思い出しますよね。よく「キン肉マンZEEBRA」とか言って笑いを取ったもんです。どうでもいいですね。 しかし今回一番面白かったのは、ココの出会い頭の一言ですよ。 「ま…虹の実はボクも大賛成だよ 7段階に変化する味は面白いし まず食べてて楽しいデザートだもんな」ちょwwwwwwww上 か ら 目 線 wwwwwwwwwwwww トロルコングと死闘を行った上で、ようやく手に入れた極上のデザートなのに、「あー虹の実かー、アレ美味しいからいいんじゃね?」ぐらいのノリですよ。 「貴様等のいる場所など3000年前に通過しているッッ!!」ぐらいのノリですよ。 必死の思いでゲットした女性が、「あの娘ならボクも大賛成だよ、7段階に変化する体位は面白いし まず舐めてて楽しいデザートだもんな 」とか言われた様なもんです。言ってて鬱になるわ。 ■銀魂 特にこれといってな内容ですが、神楽と新八の絆は良い物見た感じです。 銀ちゃん含めて、しっかり家族として成り立ってるんだなー。 とても真っ当な少年漫画という感じでした。 日輪と晴太の方も、銀ちゃんが登場した事によって、いよいよ最終局面という感じです。 神威と鳳仙の化け物二人に対して、どんな行動を見せるのか? 今回の話は神楽と新八の絆や、日輪と晴太の絆など、流れる血は違っても家族になれるというテーマを描いてる様な感じです。 一方では、流れる血が同じでも反発しあっている夜兎の話も描いていて、これをどうやってまとめていくのか注目です。 ■りぼーん 「幻騎士は百蘭さんの懐刀……強すぎる男 だ」ちょwwwwwww幻覚で壁隠してただけ wwwwwwwwwwwww というわけで、入江さんが幻騎士さんを持ち上げる発言してくれたんですが、残念ながら読者的には間違っても強すぎる様には見えないんだぜ。 そういえばふと思ったんですが、モニターで色んなところの様子見てるじゃないですか、入江さん。 クロームもそうですが、幻騎士さんの使う幻覚ってのは、モニター越しにも有効なんですかね? 何か普通に考えたら幻覚の対象になるのは、対峙してる相手とか、近くにいる人のみ有効な気がするんですが…… 幻覚が見えてない状態だと、勝手に山本がうろたえて、何か復活したと思ったら、今度は勝手に壁にぶつかって瀕死になってる姿を見てるだけですよ。 モニターで見てる限りでは、幻騎士が強いっつーより、山本が錯乱した様にしか見えないよなぁ。まぁ幻覚使ってるって理解してるからこその発言なんだろうけど。 それにしてもランボ役に立たなさそうだなぁ。 相変わらずウザそうだ。 ついでにイーピンはもっと役に立たなさそうだ。 ■アイシー ディフェンス側はバック走で守るので、ロングパスを放たれると、パスに追いつく為にバック走から反転する必要がある。 そしてその反転する瞬間にオフェンス側が切り返しを行うと、必然的にパスを取れる…… エエェェェ(゚д゚;)ェェェエエ えーと……そういうもんなんですかね? ロングパスを投げられるってのは、つまり野球で言うところの外野手がボールを取るのと似てるんじゃないかと思うんですよ。 つまり、ディフェンス側はパスを投げる人を見てるわけで、一流の外野手なら投げた瞬間を見ておおよその落下地点が判るんじゃないかなーと。 それともその認識が既に間違えてて、ヒル魔が投げる前にその駆け引きが行われてるんでしょうか? それだと一応納得は出来るんですが…… まぁそれでも一応鷹に冷や汗かかせてるのは大したもんだよなぁと思いました。 鷹に汗かかせるなんて、並の女優では出来ない 事ですからね。逆に潮吹かされます 。 しかしどうでもいい事なんですが、いきなり帝黒のメンバーがバンバン紹介されてて笑った。 大和と鷹がいるので、どんなに活躍出来てもせいぜい修哲トリオ程度 だと思います。ゴールの上で空中戦に備えるのが関の山 です。 ■ToLOVEる 家出少女二人が、橋の下で性感帯をまさぐりあってたという話でした。頭痛くなるわ。 橋の下っつったら、丹下のおっつぁんとジョーがトレーニングしたり、マンモス西がこっそり抜け出してうどん食べたりする様な場所なのに…… まぁとりあえずそんなに尻尾が敏感なんだったら、弱点晒して歩いてる場合じゃないと思います。 それはサイヤ人にも言える事ですがね。 サイヤ人のオスなんか、前後に弱点がぶら下がってる様なもんですからね。恐ろしい。 とりあえず触手にパンツ脱がされた妹さんが不憫だと思いました。あんな目に合うのって、普通に考えたら奇跡だよなぁ。 そしてそれを見て、ちょっぴり興奮した自分を殺したいと思いました。 ■どがしかでん 主人公のモノローグだけで一話まるまる使っちゃいました。 そして最終的にちょっぴり覚醒したみたいな…… ここから反撃だー、みたいな…… まぁ何だ。とりあえず頑張ろうぜ。 ■ROOM303【読切】 なかなかのミステリで面白かったです。 残念ながら、これを連載でやるのは無理だとは思いますが、設定等とても面白いと感じました。 まぁ映画「CUBE」に代表される、脱出ゲーム的な設定なので、設定自体が斬新なわけではないんですが。 謎を解いた主人公が殺害され、更にそこからの話が加速していくところが非常に面白かった。 ヒロインが行方不明になり死体として発見され、謎を解いたと思った主人公も殺害される。 普通のミステリでは有り得ない展開だけど、オチを見る事で納得するという。 思った事が伝わってしまう設定等も活かしきれていれば、もっと良くなったかもしれないですね。 ページ数が少なかったのかも…… でももっとページを貰っていれば、グダグダになった可能性もあるので、そう考えたらこの完成度は十分に及第点だと思います。 連載する事になったら期待出来そうな作家さんですね。 ■ぬらりひょんの孫 ようやくヒロインにスポット。 リクオが主人公として成長したので、今度はヒロインて事ですかね? 今までずーっと、ヒロインなのか何なのかよくわからない状態だったので、ここらで一つキャラを立ててもらいたいですね。 リクオの事を気にしてるけど、好きなのか何なのかもよくわからなかったし。 意識はしてるけど、恋心には気付いてないとかそんな感じかな? 清継君は相変わらずキショくて良い。 ■ダブルアーツ だからとりあえず道行く人々と手繋げって。 そしたら全部解決するだろ多分。 両手のシスターで攻撃とかしたらいいじゃない。トロイで死んでいく人を見過ごせないなら、そうするしかないじゃない。 消えかけたシスターを見つけてはどんどん手を繋いでいくんですよ。 間に立たされたシスターは自由に出来る手が無いので不便極まりないですが、そこは女性同士なので何とかしてもらってさ。 そしたらどんどんパワーアップしていきますからね。歩く速度もアップして良いじゃない。 まぁ作品的には無理があり過ぎますが、とりあえず仕方無いじゃない。こういう設定にしちゃったんだから。 エルーが何を思いついたかですが、それもあんまり期待出来ないよなぁ。 ハイネが消えかけた分をエルーが吸い取るわけにもいかんだろうし…… ■ネウロ 笹塚さん不在だと、何だかとっても不安になりますね。 ネウロがいるとは言え、ネウロの次に頼もしいのはやっぱり笹塚さんですからね。 石垣が出てくると言われたら、そりゃネウロみたいな顔になりますよ。 しかしながら、人は皆サドとして生まれてくるってのは、なかなか新しい発言ですね。 生物が皆地上最強を目指して生まれてくる、みたいなとっても板垣的な発言。 てっきりドMだと思ってたんだけどなぁ、ジェニュイン。 ただネウロがドMになるとは思えないので、ジェニュインさんが豪快に調教される姿を期待します。 ■PSYREN バーストストリームって聞くと、頭の中で海馬社長 が大活躍するんだ。 「ワハハハハハハ! 滅びのバーストストリーム!!」とか言ってるんだ。 いや、まぁそれだけなんですがね。 アゲハはいつの間にかライズを自在に操っておりました。 バーストの方はまだ制御に苦労してますが。 ともかくエルモアの子供達に弟子入りする事で、こちらの制御の方も何とかしていくんでしょうか? エルモアの方は、サイキッカーを育てたとしても、結局サイレン世界に行けないので、どういうアプローチで世界を救うつもりなんでしょうか? 事が起こるのが何年先の話かわかりませんが、近い将来だとしてもエルモアさんの寿命が心配になりますね。 ■SKET DANCE ボッスンはベースかぁ……また地味扱いされてるなぁ。 個人的にはベースってのはスゴく重要な楽器で、音とかもスゴい好きなんですが、やっぱり地味扱いされやすいんですよねぇ。 ウッドベースとかだと、ちょっとダンディーな雰囲気を醸し出すんですが。 とりあえず3人とも別々の楽器を担当してるので、何となく最終的にこの3人がバンド組む事になりそうですね。 それとももっと違った展開を用意してるんでしょうか? ヤバ沢さんのヤバい何かが気になる。本当ヤバい事しかしないよなぁ。うっかり八兵衛的な存在。 ■サムライうさぎ 案の定打ち切られました。 そしてまぁ想定内の最終回でした、と。 しかしながら、ほぼ活躍出来んかった風間さんが可哀相でした。 描きたい事を描ききれなかった様な感じですよね。色々と何度かテコ入れしようと頑張ってたみたいですが。 編集の意向なのか、自ら生き残りを賭けて路線変更をしたのかはわかりませんが、とにかく全てが失敗してしまった感じですね。 ジャンプとしては珍しい、雰囲気漫画でありつつ時代劇で夫婦愛という、とっても大胆なテーマで挑んだってのは素晴らしいとは思うんですが。 まぁ受け入れられなかったって事ですね。実際中盤以降はつまらなかったもの。 <所感> 次号は何と40周年記念号という事で、休刊や廃刊の雑誌も多い中、これだけ長い期間続いててトップに君臨してるって事は素晴らしい事だと思います。 今回最終回を迎えてしまった「サムライうさぎ」は、せっかくの記念号の表紙に載れないんですね。 そろそろまた新連載が始まる頃なので、次の連載陣には期待したいです。
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(2008/07/15(火) 19:16)
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