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━━お知らせ━━

▽一言(2009/11/23)▽

ブラウザがまだパスワード覚えてくれてたー!
今年もあと残りわずかですが、頑張ります


<mixiのオレ>
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=199815


心のBGM:BEAUTIFUL MONSTERS(by HOTEI featuring LOVE)


週一更新サイト・・・(土日どころかジャンプ感想しか更新してません)
管理人:フェイ(Mail

━━最新情報━━

▽2008/11/21
けった魂さん閉鎖に伴い、Linkを1件外しました
久々の相互リンクだったので寂しいけど、顔には出さないんだぜ

▽2008/03/14
Linkに1件追加
何年ぶりだっつーぐらい久々に相互リンクをしました

▽2008/02/15
Link整理
何年ぶりだっつーぐらい久々に整理した

▽2005/05/13
LIVE REPORT更新

 
ロゴ

カウンタ
Sorry,This site is Japanese only!



↑面白かったら押して下さい、お願いします

◆最近の日記◆
 ジャンプ(2009年52号)感想
先週のマガジンで、「何がクニだよ クンニしろオラァァァァ」とか言ってて吹いた。
あの漫画、やっぱ面白いわ。
最近真理谷のノーパソが起動してないのは、やっぱり読者から電池切れについてツッコまれたからだろうか?




<拍手レス>

>お疲れさまです。今回、さらりとフェイさんの過去(の一部)が暴かれていて楽しかったです。
楽しんでもらえたなら良かったですー。
ここは楽しい私のクニですが、やはり来てくれる方にも楽しんでもらいたいですからね。(何がクニだよ クンニしろオラァァァァ)
↑すみません。クンニ言いたいだけで意味不明な発言をしました。
相変わらず忙しいので、これからも更新が不定期になるとは思いますが、今後ともよろしくお願いします。
例え読者が一人になろうとも続けていく所存!




<今週のジャンプ(2009年52号)感想>


■トリコ

体内に隠した寄生昆虫を自在に操るトミーロッド副料理長。気味が悪いわ!
あの大きさの昆虫を体内から出してくる辺り、トミーロッドの体内は四次元ポケット状態なんでしょうかね。
ガリッガリだもんなトミーロッド。気味が悪い。

ヤクザの部下も生き残って、ゾンゲさんが運良く先に進む。
ゾンゲさんの方はオチ担当をするから生き残るとして、ヤクザの部下の方は危ないなぁ。多分誰かの強さ演出の為とかに殺される。カマセに使われてしまうと思います。完全なるカマセ4時間。

最後に出てきたロンゲリーゼントですが、ノッキングマスター次郎さんの関係でしょうかね?
弟子か子供の三郎とか四郎とか五郎とか。
あるいは次郎繋がりでハチミツ二郎か……蒼井そらという名前で三国志NETに参加していた事を思い出す。青い空 苺ミルクと モンブラン。
個人的には四郎がいいな。親父とメチャクチャケンカしてて、家を飛び出してグータラ社員しながら色んな食通にケンカ売りまくるの。
で、「豆腐とワインには旅をさせちゃあいけない」とか言いながら、「ヒラメがシャッキリポンと舌の上で踊る」女性と結婚するの。
親父も大人げなくて、天ぷらの味がわかるか? とか言っておきながら自分ルールで対決方法変えたりとかして、天ぷらを揚げる音を聞いてどちらが美味いか決めるとか。



■ワンピ

白ひげカッコえー!!!
海ごと傾けるとかデタラメ過ぎる! 正に白ひげ無双!
でもあの傷を考えたら、いつストップするかはわからない。
白ひげが動ける間にどこまで進めるのか?

一方海軍は防御壁で海賊を囲って、足場となっている氷を溶かして能力者を海に落とす作戦に。
そうすると確かに今現在暴れまわっている能力者は力が無効化されちゃうので、一網打尽にする事も可能。
ここから逆転するには、防御壁が上がらなかったオーズの倒れている地点から脱出する以外に方法なしか?
当然と言えば当然の能力者対策ですが、歴戦の強者達が集まった白ひげ海賊団なら、当然能力者対策対策ぐらいはしてると思うので、多分何かしら方法はあるんだろうなぁ。
デンプシー破り破り破り破り! みたいな展開があると予想。

白ひげの「勝機ありだ!」を信じる!


しかしながら、白ひげさんの暴れっぷりはカッコいいなぁ。
「55歳にしてピークだ……」の愚地独歩ちゃんを思い出す。いや、それはダメだ。そしたらそのあとカマセキャラになっちゃう。
神扱いの状態で、上手く最強の座をバトンタッチしてもらいたいものです。



■NARUTO

キラービー(恥)と鬼鮫の戦いは、完全に鬼鮫優勢のまま終盤へ。
なす術なく終わるのかと思ったら、あまりのチャクラ量に鮫肌が懐いてしまうという展開に。
これは予想外!
美味いチャクラを食べて喜ぶという奇刀が、まさか自分の意思を持っているとはなぁ。
鮫肌かわいいよ鮫肌。

鮫肌がキラービーに懐いたのを見て、慌てて鮫肌を蹴り飛ばす鬼鮫さんも良い。
あんだけ可愛がってた刀に裏切られたみたいなもんですから、そりゃ焦るわな。
とりあえず完全尾獣化を残しているキラービーが、ここから逆転しそうな雰囲気ですね。



■彼方セブンチェンジ

連載2回目という事ですが、あんまり……正直クスリともしないボケが多い。
前やってた連載の方が、まだ笑えたかなぁ。ギロチンのまさゆきみたいに、出てきただけでちょっとだけ面白いキャラが出てきたら、もうちょっと面白くなるかも。
毎回出てくるゲストキャラで勝負するのもいいけど、ギャグ漫画ってのはある程度固定キャラが安定してからが勝負ですからね。



■PSYREN

あ、ありのまま今起こった事を話すぜ。
オレはTVを見ていたと思ったら、
いつの間に全裸の男が「世界が変わる」とか言っていた。
何を言ってるかわからねーと思うがオレにもわ(以下略)。

というわけで歴史が変わってしまって、宣戦の儀を待つまでに弥勒が世界に向けて存在を発信。
この映像だけだったら、ただのイカレポンチ侍なんだけど、実際に力を持っているだけに何ともかんとも。
そしてこの映像を見て反応しているのが後の星将ドルキとシャイナ。ドルキさんが案の定DQNっぷりを発揮してて吹いた。
ドルキさんはやっぱり右目を失ってしまったんですが、歴史はまだまだ破滅の方向へ進んでいる模様。
世界政府がグリゴリ関連からどこまで対策を練るのかが楽しみですが、多分どうしようもないんだろうなぁ。

しかしアレですな。
今回のグラナとの戦いに関しては、弥勒の能力は十分発揮出来たと思うんですが、世界が滅亡状態になってしまった未来世界ではあんまり能力を発揮出来ないんではないだろうか?
周りに生命体とか殆ど無いわけですし。言うなれば虚圏みたいなもん。植物は石英の様な物で、生物は照英みたいな物。そんな世界。ガチ大喜び。
多分グラナさんが反乱起こしたら、荒廃した未来の弥勒では太刀打ち出来ないんじゃないだろうか?

アゲハ達は夜科父のところへ。



■黒子のバスケ

この試合は確実に負ける展開だろうから、圧倒的に強い青峰はラスボスとしては良い感じに成長中。
果たして今後どうなっていくのやら?
あそこまで圧倒的だと、正直打ち破る手立てってのが見つからないんだけどなぁ。
桃井が味方にいたら、試合前日から当日にかけて、房中術でへとへとにさせるという手があるとは思うんですが。
ほら、鷹村さんも前日に6回ヌいた事によって、大苦戦した時がありましたし。
桃井なら乳も立派だし、これはイケる! 色んな意味でイケる!

でも残念ながら乳が立派じゃないリコしかいないから、これはどうにもこうにも。
これが青峰が「ぺたぺたイイ! 絶対!」みたいな人だったら、かえって燃えてくれる可能性もあるんだが……うーむ。



■SWOT【読切】

「斬」で一躍有名人の仲間入りを果たした杉田先生の読切。

果たしてどれだけ成長したんだろうと思ったら、なんたる事。まるで成長していない……(谷沢君を見た時の安西監督)。
刀を持っているかいないかって違いだけで、やってる事は「斬」と全く一緒だったというか。
確かに画力のアップとかはありますが、それ以外は本当一緒だったかなぁと。

荒廃した学園物だったり、意味不明な場面転換とか、気絶したと思ったらいきなり復活したりとか、相変わらず過ぎてうろたえた。


伐折羅
砕き…
だ……

と……?

の辺りは、完全に意味不明だったんですが、どういう話だったんですかね?

色んなところで違った角度の面白さを見せてくれる杉田先生は、相変わらずステキでした。



■ねこわっぱ

タマ小学校に転入。
ほのぼのとした学校物になっていく様で、本当にほのぼのと読む事が出来るんだけれども、この漫画がそれほど続くとも思えない。
六花ちゃんのロリロリしたキャラを楽しむ読者が増えたら、あるいは続いていくか?
子供は子供時代を楽しめばいいという結論とか、良い部分も多いんだけどなぁ。

最後にライバルキャラになりそうなのが登場してるので、ここからおとぼけバトル展開になる可能性もあるか。
どちらにしても、ほのぼのしたまま連載を続けていくのは結構厳しいと思います。
けど最近始まったどの作品にも言える事なんですが、バトルになるのはどうかと思うけど、結局生き残れるのが殆どバトルものばかりなのも事実なわけで。

ほんわかほのぼの漫画は、安心して読めるけれどもジャンプという土壌でどこまで伸びるかっつーと微妙なところ。



■銀魂

キンタマいじりとか、見てるだけで痛いわ!
割と最近の格闘漫画なんかでは多いんだけど、金的とか見ると、見てるだけで異様に痛みを感じませんか?
それは私だけか?
もうね、想像つくんですよ。こう、お腹にくる痛みっつーのが。
バキにやられたピクルさんとか見てたら、もうノドから吐き気がしてくるのよね。
内臓が表に出てるんだから、そりゃ当たり前か。

まぁそれは置いといて、突然出てきたSKET DANCEネタに吹いた。佑助と佐介。
ボッスンも椿もキンタマ扱いされてるとは思いもよるまいて……



■いぬまるだしっ

「やらわかいわ」面白過ぎるやろがいっ!!

と、今の子供にはわからない「よろしくチョコドッグ」という小ネタに吹いた。



■SKET DANCE

浪漫久々に登場。
浪漫テイスト溢れつつ、画力のあるフミちゃんの描く「ふしぎ少女伝説 しゃかりきカスタードBOY参る!」。
原作:浪漫、作画:フミちゃんでもういいじゃないか。

浪漫はもう画力もあれなんで、編集者を目指すという方向で。
しかし何だな。
以前は浪漫が出てくるだけで面白かったのに、今回は面白くなかった。



■バクマン。

誤解を放置しまくるシュージン。
これはマズいぞ! 女性ってのは、こういう事をいつまでもいつまでもいつまでもいつまでも根に持つんだから!
見吉はバカだけどスゴく魅力的な女性なんだから、さっさと謝って誤解をとけ! と、思わず応援したくなるんですが、よくよく考えたらこいつリア充のモテ男だから、少しぐらい修羅場を経験している方が良いか。
女性に殺されかけるぐらいの修羅場を経験している方が、もっと面白い漫画原作を書ける様になりそうですしね。
私なぞ、せいぜい関取女子に唇どころか股間まで奪われたのと、紋舞らん好き過ぎて現ヨメちゃんに殺されかけたぐらいしか修羅場経験がないので、あんま面白い話書けないですからね。
人生は経験。
こうやって大きくなればいいんじゃないかと思う。
個人的な見解からいくと、ヤバいと思った状態でまず会いに行くべきだし、誤解をとくべきだが……

しかし見吉可愛いな。
「あたしはただの掃除のおばちゃん……」とか言って落ち込んでるけど、掃除のおばちゃんが見たら怒るぞ。
昔用務員をバカにした漫画があって回収されてましたが、このぐらいのレベルだと平気なんですかね?

一方漫画の方ですが、これがなかなか厳しい状況。
蒼樹さん、そして引き篭もり漫画家静河流と同時に赤マル掲載って事で、簡単にトップを取れるかどうか。
港浦さんが何でもかんでも笑ってるので、どの程度のギャグに仕上がってるのかがわからないなぁ。



■保健室の死神

刀哉の中二っぷりが良いなぁ。
ああいう妄想ってやりますよね? 私もよく妄想に浸っては、現実に戻った時に脱力感を感じておりました。
それを現実として体感出来るなら、誰だって病魔に侵されるに違いない。
私だったら、紋舞らんとあんな事やこんな事をした上で……ねぇ?
いや、そしたら現実に戻ってきた時にパンツの中がえらい事に! それはダメだ!

しかしこの話を見てると、「笑ゥせぇるすまん」を思い出しますなぁ。
このまま病魔に侵されていったら、「たのもしい顔」の結末みたいに中年ババアに抱きついたまま憐れな末路を……うわぁ怖い(子供の頃見てちょっとトラウマ)。



■あねどきっ

女子同士の話は何かリアルだなぁ。
小学生、中学生ぐらいの女子だと、やっぱりブラジャーの話とかしちゃうんですかね?

なつきが次女でちあきが三女って事は、長女は「はる」がつく名前で、最終的に四女まで登場って展開でしょうかね?
次女はおっぱいを武器にし、三女がお尻を武器にしている今、長女と四女は何を武器に戦うのか?
個人的には足がグンバツの女性が好きだぞ! いや、一番が同率でおっぱいとお尻なので、足がグンバツよりも、もっとこう、色々とグンバツなところがないと勝負にならないけど!




<所感>

というわけで、何とか更新完了。
最近始まった連載陣が今一つな為……というか地味過ぎて思うところも少ない為、取り扱ってる作品数が激減。
面白いのが一番だけど、つまらないならつまらないで空気漫画になるのはやめてもらいたいところ。





ジャンプ | Trackback:0 | Comments:1
(2009/11/23(月) 15:12)

 ジャンプ(2009年49号)感想
<拍手レス>

>フェイさんお久しぶりです。言い方悪いけど、生存確認できてよかった。無理しないで、気長にまってます。富樫は今年はもう本気だしそうにないですね。
トガシ先生は本気出さないけど、私はまだまだ本気になれるはず。
無理はしないけど頑張ります。
いつもいつも応援ありがとうございます。





<今週のジャンプ(2009年49号)感想>

トガシ先生ばりに休載しまくっててすみません。
余裕のある時間帯に、久々に三国志NET系のブラウザゲーム「幻想戦記」に必死になってたとか、そういうのは内緒です。内緒ですからね。



■銀魂

今まで全然気付いてなかったんですが、結野アナ=アヌスって事でしたか。そうですか。
世間では普通に知られていた事に、今ごろ気付くという体たらく。もっと真面目に読み込もうぜ。
本編の方は完全にギャグなのか何なのかよくわからなくなっておりましたが、結野アナの結婚離婚話が絡んできてるので、最後はまたシリアスになるんだろうな。
今のところまだギャグ寄りだけど。
多分来週ぐらいから、説教臭くなってきます。

そして外道丸の外道っぷりは素晴らしかった。
外道の秀人ぐらい外道。
吉岡がものっそい勢いで単車走らせながら「ゲェッ! ゲェッ! ゲェッ! 外道!!」って歌ってたぐらい外道。(サッ! サッ! サッ! サルマネ!)



■NARUTO

今回は前半部と後半部のそれぞれで全く意味がわからなかった。
前半のバトルも全く理解出来なかったし、後半のサクラの告白部分も全く理解出来なかった。
岸本先生とのフィーリングのギャップがひど過ぎて、ついていけない。
キラービー(恥)と鬼鮫のところとか、サブちゃん師匠がパンピーだと思ってたから、いきなりポン太が何かやりだしたところとか、理解するのに時間がかかった。
ダンゾウ一味のところはもう全くわからず。読解力無さ過ぎてすみません。

忍連合の方は、結局雷影が大権を握った状態で終了。
まぁキラービー(恥)を擁するのは雷影のとこの里だから、当然っちゃー当然。
火影はあの状態だし。

で、最後はナルトとサクラの場面ですが、これもまた読者全員が「嘘くせー」と気付いてしまう辺りがダメだよなぁ。
もうちょっと、読者も騙すぐらいの勢いでやってもらわないと。
これじゃあただの尻軽女ですからね。サスケが戻ってこないからナルトと、みたいな感じで。
そうすると、今後サクラがナルトに乗り換える事はなさそうだよなぁ。
ナルトを好きになる理由っぽいのが、殆ど今回のこの時点で否定されましたからね。
あとはサスケが連れ戻す事に成功した時に、初めてどちらがより大切か気付くパターンのみ。

さぁ、この恋の行方は果たしてどうなるのか?
と言っても、正直全くもって興味がない辺りが困りもの。



■ワンピ

くまクローンことパシフィスタが参戦してきた事により、事態はどんどん悪い方向へ進んでいってます。
麦わら一家総出でようやく1体倒せたものが20体。
これはアレですよ。
隊長格よりも強いと言われた破面が、20体ぐらいいるんじゃないかと言われた時ぐらいの絶望感。いや、それはあんまり大した事なかった。結果No.1十刃は京楽隊長にやられたし、ついでに一番強いのはヤミーとか言われてるし。
なのにずっとやられっ放しの日番谷君が、実力無さ過ぎて驚いてしまいます。
それはいつもの事か。

しかしパシフィスタがこんなに出てきたって事は、白ひげ側も総力でかからないと不味い状態。
でもその肝心なところでスクアードがまさかの裏切り。
白ひげがやられてしまうんじゃないかというのは予想していたんですが、まさかこういう展開になるとはなぁ。
まぁ白ひげがこのまま簡単にやられるとは思わないし、死ぬ事は絶対にないと思ってるのでアレですが。
スクアードがニセモノだったとしたら、恐らく白ひげが気付かないわけがないし、本格的に裏切ったんだろうと予想してますがどうか?

今の状況だと、白ひげ側が大分不利な状況であると思われます。
しかしエースを救出するのは、恐らく確定事項であると思ってますので、このままなし崩し的に白ひげ側壊滅って事にはならないと思うし。
白ひげが倒れて、ルフィがエースを救出して、エースがスーパーサイヤ人化するという展開か? 全く予想もつかない中、麦わら一家の参戦はあるのか?
しかしながら、最終的なキーマンはバギー船長である事は、さすがに予想がつく。



■バクマン。

岩瀬さん登場キター!
ここにきて三角関係? 四角関係まで発展しそうな勢い。
小説を書いて作家として活躍してるって事なので、これは今後も絡んできそうな感じだなぁ。
過去にちょろっとだけ出てきた程度なのに、ここから絡んでくるって事は結構重要なキャラになるかも。楽しみ。

港浦さんとは仲直りして、次はより子供向けのギャグで行こうという話へ。
アッサリ仲直りし過ぎてはいますが、港浦さんとのケンカで話を引っ張られても困るので、これはこれで良かった。
結局紆余曲折しながらも、赤マルジャンプで一旦読切掲載後、再度連載を狙うという形へ。
問題は子供向けのギャグはいいけど、赤マルジャンプって子供は買わないし読まないんじゃないかと思うんですが……周囲に読んでる人(子供含め)は誰もいないし。
どちらかと言うと、中高生ぐらいになって初めて読む雑誌の様に感じてるんですが、案外そうでもないのかな?
子供向けだったら、Vジャンプの方が子供向けっぽい。まぁあんまり気にする事もないか。

で、ギャグ漫画をやるにあたって、シュージンがヒロイン作りに悩む事に。
一方蒼樹さんも男性目線のラブコメを描くにあたって、男性作りに悩む事に。
ここで中井さんと急接近するのかと思ってたら、やっぱりダメぽくてシュージンと絡む事に。
見吉と岩瀬さんと蒼樹さんで四角い関係が出来あがりつつある……モテるなぁシュージン。
問題は、あんまりこの漫画にラブコメ要素は期待してないってところなんですがね。やはり漫画メインでやってもらいたいし。
ちなみに今回一番面白かったのは、中井さんの扱いで「あの人の恋愛観は偏っている」と言われて終わったところ。
もっと相手してあげて!!

しかし、ギャグ漫画をやろうとしてるのに、本気のヒロインを考えてるのってどうなんでしょうかね?
ギャグなら別にヒロインいらない様に思うんですが……小学生向けだったら特に。



■ぬらりひょんの孫

全然ダメな子だと思ってたゆらが、実は本当に天才だったという事をようやく認識。
だって、今までちっとも良いところなかったのに、天才とか言われても……ねぇ?

しかし秀元のアフターサービスは素晴らしいな。
死んだ後の後継者に対して、使い方まで説明してくれるなんて。

秀元と羽衣狐が対面しましたが、この辺の因縁はいずれ外伝として単行本に収録でしょうか?



■いぬまるだしっ

途中で読むのダレてしまいますた。
みんな好き勝手し過ぎだよ!

イチバンマスクとか出てこなくて良かった。



■BLEACH

あー、隊長達の絡みは良いなぁ。
現世に残ってる隊長達は、あんまり魅力的な人がいないからなぁ。主に日番谷君。
京楽隊長は好きだし砕蜂とかも好きなんだけど、日番谷君がいるだけで今一つ盛り上がらない辺りが不思議。いや、悪いキャラではないんだけど。

というわけで、剣八っつぁんと朽木隊長とマユリちゃんと卯ノ花隊長が結集。
剣八っつぁんも朽木隊長も一護に負けてるのに、いつまでも上から目線なのが良い。結局今、実力的にはどうなっちゃってんのよ?
今までの活躍度合いからすると、最低ラインは日番谷君と恋次とチャドで決まりなんだけど。
でも日番谷君も隊長だから、割と上から目線な態度取るんですよねぇ。困った世の中です。

で、ヤミーは捨ておいて、これからようやく一護が現世に帰還。
ついでに卯ノ花隊長も帰還。
一護が果たしてどこまで役に立つのかわからんけど、卯ノ花隊長の回復力が役に立つのは事実なので良しとする。
しかしながら、牙突零で真っ二つにされた宇水さんの様にサクッと真っ二つになったひよりは、果たして卯ノ花隊長で治せるのでしょうか?
ハッチでも無理だった上に、織姫を呼べってな状態になってるのに。女将を呼べ! ぐらいの勢いで。
そこはやはり卯ノ花隊長の真の実力によって、何とかなるんだろうとは思いますが。サイレントナイト翔みたいな技を出してくれる事を期待。

それにしてもマユリちゃんはいいなぁ。
浦原さんに勝とうとして必死。
破面がどうのこうのとか、そんなのはどうでも良い感じが最高です。
巨乳で従順な娘を自由に作れるのも良いわぁ。
もうマユリちゃんが主人公で良いじゃない!



■べるぜバブ

こいつらなんでバトルしてんの?

ただ強い奴とケンカしたいってだけなので、あんまり盛り上がらないっつーか何と言うか。
単なる不良物ってわけでもないし、かといって特殊バトルというわけでもないし。
結局この漫画の行き着く先が判らないというかね。
コメディ系で攻めるのではなく、結局バトル漫画化しちゃってる事が残念な感じです。
子供押し付けコメディ路線の中でのバトルなので、まだこれからどうとでもなるとは思うんですが。

蝿王紋でパワーアップした状態でなく、本当の勝負を望む男鹿は良いんだけど、内容的にここ最近は今一つだなぁ。



■トリコ

小松が意外と耐久力あって吹いた。
ここにいるのは並の手練れじゃない連中ばかりだと思うのですが、それでも本当にパンピーな小松が何とかなってるのはスゴいよなぁ。
トリコがかばっているって事だろうけど。
いつか小松がめっちゃ強くなったりしたら引くな……「健太やります」の最終回ぐらい引く。

20代オッサンの活躍に期待! オッサンキャラ大好きなので。



■PSYREN

DVDでの未来確認が出来なくなってしまった!
という事は、宣戦の儀は行われなかったのか?
それとも、もっと前に世界は終末を迎えるのか?

ジュナスとカプリコが逃げ、影虎が追う。
ジュナスも相当強いし、カプリコの具現化能力もスゴいけど、それでも逃げるのか。影虎さんとまともにやりあったら、只では済まないと判断したんでしょうね。
しかしここでカプリコのW.I.S.E入りを阻止出来ていれば、未来も大きく変わっただろうに、惜しいものです。

一方、グリゴリ01号こと、後の星将グラナを勧誘する為、弥勒がグラナの元へ。
本来の歴史では弥勒とジュナスの二人で向かうはずなので、ここで弥勒一人になった事も、大きな歴史の変化ではないだろうか?
下手したらグラナの勧誘に失敗して、グラナがこっち側に付くという可能性も捨てきれない。
未来が見えない状況となり、未来に残っている飛龍や朧の事も含めて、この先どうなるのか楽しみです。



■あねどきっ

キスしたぐらいでそんなに騒ぐもんでしたっけ?
と思ったけど、そりゃするわな。中学生だもんな。社会人になってからでも、路チューしてたの目撃されたらえらく騒がれたもんな。路チューて! 何やってんだよ過去のオレは!
まぁ何つーの? 若気の至りっつーかね。
それでも、オレより年上なのにまだまだお盛んな山本モナ師匠には、ビタイチ勝てる気がしません。

1週間も経てば確かに飽きるかもなぁ。
子供ってそんなもんですよね。
でもウンコ踏んだ噂だけは、1週間程度じゃ消えないんですよね。本当子供ってウンコチンコ大好きだな!

しかし何だねぇ?
奏のサービス精神は、正直犯罪級ですな。
アグネスさんに謝っといた方がいいぞ。
矢吹先生だったら、加筆修正加えて「くぱぁっ」とか描き足す可能性もあり、ますます危険な事に。



■りぼーん

もうずっと内容が理解出来てなかったんですが、夜明けの戦いが最後の戦いになるという事なので、とりあえず結末に近付いているって事だけは理解出来た。
骸本体が到着しそうな雰囲気なので、これでボンゴレ側は最強布陣になりそうな感じですね。
まぁ結局最後は、それぞれの代表が1対1でやりあう展開になるわけです。それが一番ジャンプらしい。



■SKET DANCE

サムライ、プリンに出会うの巻。
最後の方は顔芸で何とかやっちまおう的になってたのでアレですが、途中はスゴく面白かった。

そうなんだよなぁ。メル友とのやり取りってスゴくドキドキするんですよね。
で、意を決して誘って会いに行ったら、出てきたのが関取みたいなのだったりするの。
本当ビックリした。
何親方ですか? って聞きたくなるぐらいのサイズでしたからね(言い過ぎ)。
見た目はともかく、ものっそい良い子だったからスゴく楽しかったんだけど、別れ際にチューされましたからね。路チューて! 何やってんだよ過去のオレは!
まぁ何つーの? 若気の至りっつーかね。
それでも、オレより年上なのにまだまだお盛んな山本モナ師匠には、ビタイチ勝てる気がしません。

しかしアレだわ。
黒髪ヒメコ可愛いわ。
ボッスンは最低な感じになってたけど、結局二人が仲良し過ぎるって事でもういいじゃない。



■保健室の死神

返し刃のギャップは確かに良いかもしれん。
そして花巻さんが可愛かった。

という感想以外は特になし。



■リリエンタール

この漫画の行く末が全くわからない。
今回の話はホラーテイストを盛り込んでて、面白かったと言えば面白いんですが。

というか、リリエンタールは今回何を現実化したの?
さくらの脳の中を現実化したんだと思ってたけど、そのさくらが知らない事象も現実化されてるって事は、結局何がどうなっているのやら。
もしも想像の世界を現実化しているだけだったら、さくらが幽霊を見て驚いたりとか、そういうのはなさそうだからなぁ。
リリエンタールの能力はまだまだ奥が深いと見た。



■黒子のバスケ

「女のカン」とか言われたら困るよなぁ。
カンで「こういう技を身に付ける」とかまで予測出来るかっつーと、無理ですからね。
トンデモ能力にも程がある。

これを打ち破るには、やはり「想像以上に成長してました」しか無いんだろうなぁ。
それか、試合中に成長するか。
カントクが頑張ってもすぐにやられちゃうのが、可哀相で仕方無い。



■鍵人

使い勝手悪いなーと思ってた「絶刀空閃」でしたが、遠距離からデジャニラのいる塔にぶっ放すという、どうにでもなれな一撃で打ち切り前の最後の花火となりそうな感じです。
それともここからまだ続くんだろうか?



■AKABOSHI【最終回】

やっぱり水滸伝はダメだったかー。
まぁそもそも水滸伝だけに限らず、長編になるとわかりきったものがいつまでも続く事って無いんですけどね。
三国志だって、大概序盤で終わってしまいますからね。
呂布が変な顔してたりして、出オチ状おっと、塀内夏子はんの悪口はそこまでだ!

個人的に絵は好きなんだけど、結局それだけなんですよね。
もうちょっと何かが足りていれば良くなりそうなんだけど。
ともかくお疲れ様でした。




<所感>

いやー、久々に更新したけど、クソ忙しい中での更新はやっぱ厳しいわー。
でも年末に向けてそろそろ必死こいてないと、大事なアレが更新出来なくなりますからね。
気合入れて、忙しい中での更新という技を身に付けねば。
忙しくても、毎週きっちり更新出来る世間の皆様が羨ましいでヤンス〜。どんなバイタリティなんだろう?

最近のジャンプはまた少しずつクオリティが落ちてるので、次号、そして更に次々号と始まる新連載に期待。
まぁどちらも読切の時の感じだと今一つですがね。


ジャンプ | Trackback:0 | Comments:6
(2009/11/05(木) 19:16)

 ジャンプ(2009年41号)感想
※途中まで書いてたのが勿体ないのでうp。
 いや、まぁ実際酷い話ですよね、こんな中途半端な状態で。冨樫かよ!




<今週のジャンプ(2009年41号)感想>


いつぶりって10号ぶりですよ。
10号つったら、フランケンみたいな人造人間しか作れなかったのが、美女人造人間作れるぐらいまで技術革新される期間。
オレがドクターゲロだったら、確実にエロ人造人間作ってると思う!



■保健室の死神【新連載】

何かどっかて見た事ある絵柄だなーと思ってたら「MUDDY」の人でした。
連載経験がある作家さんだけに、上手にまとまってはいるんですが、それでも今一つパッとしない印象しか受けませんでした。
スゴく地味な感じ。
「MUDDY」では、あまりにも地味過ぎて打ち切られてるので、その辺りの対策に期待したいところです。



■NARUTO

「憎しみ それがサスケの忍道だ!」

すげーダメ忍者。

相変わらず戦闘シーンは何をやってるのか判り辛いなぁ。



■ワンピ

完全に妖怪大戦争。
これもう、収集つかないよね。
色んなところで色んな人が大暴れしてて。
これを収めるには、第三の勢力が介入してくるしかないか……
と思ってたら、事態を収拾させる為にエースの処刑執行を早めるという策があったというね。
なる程な。
まぁここでエースが殺されたら、今度は弔い合戦になっちまうので、それで事態が収まるとも思えない。
とか思ってたら、空からルフィ参戦。
これは熱い!

どうやってルフィが外側からエースのところまで来るのかと思ってたら、まさか一気にやってくるとは。
今までの経験上、外側にいる兵士を倒して、ちょっとだけゴムゴムで進んで、中ボス的なのやっつけてー、みたいなのを想像して辟易としてましたからね。
この展開の早さは良い。
エースの拘束を外して、内側から兄弟共闘という熱い展開になるんだろうか?



■BLEACH

先制攻撃で勝った試しがないので、この攻勢もダメなんだろうなーと思ってたら普通にダメでした。
名のあるキャラ同士の戦いで、先制攻撃で一気に片が付く事自体が珍しいからなぁ、こういうバトル漫画の場合。
例外的に烈海王とカツミの対戦とかがあるけど。まぁ最終的に男を上げたのはカツミの方で、烈海王はぐるぐるパンチとかやってましたがね。
板垣先生は本当恐ろしい。金的とか、見てるこっちが痛くなるからやめてほしい。

先制攻撃+「やったか?」は、100%の確率でやれてない事がわかってるだけに、今のバトルはあまり面白くない。
バラガン神が死んだのが面白かったぐらい。


ジャンプ | Trackback:0 | Comments:0
(2009/09/28(月) 19:10)

 ジャンプ(2009年31号)感想
<拍手レス>

>お疲れです!少しでも仕事ラクになるといいですね…

いつもいつも優しい言葉ありがとうございます!
こう、なんと言うか励みになりますね。
色んなストレスやらで、どちらかというとハゲになりそうですが(親父)。
しばらくはずっと忙しい状態が続きそうですが、細々とでも更新していきますので。
どちらかというと、髪の毛が細々としそうですが(親父)。
頭が休憩を求めているからか、親父ギャグしか出てこねぇ!





<今週のジャンプ(2009年31号)感想>



■NARUTO

サクラの行動は、ギャグでやってるんだと思った。
マジ泣きだったので吹いた。
正直うざい。
ナルトの目も、「マンモス憐れな奴」みたいな感じの目だったので、多分うざいと思ってるんだろうなぁ。
サクラもいい加減成長してもらいたい。
「あんたあの子の何なのさ?」とか言われたら、「港のヨーコヨコハマヨコスカ」と答えてやれ。
そしてソープへ行け(ケンゾー)。
ナルトは前回アホだったのに、今回はちょっとまともな子になってて、何か情緒不安定な子になってますね。

トビの能力は、今のところ映像化か幻覚かその辺の能力っぽいんですが、まぁ幻覚は正直もういらない。
幻覚バトルは良い結果を招かない事が多いですからね。
作者的にも難しいだろうし、読者的にもポカーンてなる事が多いですからね。
もっと別の、楽しいバトルになる能力であってもらいたい。

で、サスケが五影会談の会場に向かったわけですが、そこでトビがこんな事をのたまうんですよ。
「虎視眈々といくのはここまでだ “月の眼計画”を急ぐとしよう」

月の眼計画!!

これは何かものっそい中二っぽい。
大層な名前が飛び出てきたけど、スゴくショボそうな内容っぽい。
しょっぱい展開になりそうだなぁ。

ガアラ好きな私としては、最後の風影の出立シーンだけ楽しかった。
守鶴を抜かれてるけど、実力は健在なんでしょうか?
弱くなったガアラは見たくない。けど岸本先生ならやりかねない。



■銀魂

続いてたー!
いやいや、前回限りだと思ってたのに、今回も続いたどころか次回も続くみたいで。
ギャグ回は相変わらず面白いので、しばらくこのままでもOKです。
あ、でも何か最終的にちょっと説教臭くなりそうな予感もあるので、程ほどで。

しかし巻末コメまでサイボーグになってるのは面白いなぁ。
右手がGペンで左手が筆か丸か……両手ともペンは不便だろ。
あ、ペンになるのは使う時だけか。



■ワンピ

ボン・クレー熱い!
ルフィが戻るとか言い出すんじゃないかと思ったんですが、ボンちゃんの思いをしっかり理解して先を目指す姿には涙腺が緩みました。
なんて熱い男達だ。
ボンちゃんはまた復活してくれるんだろうか?
この漫画の特性上、死ぬ事は絶対にあり得ないわけですが。いつか復活してくれる事を願う。割とすぐ再会出来そうな気もしますが。

何気に最後の会話を許すマゼランもいい人でした。
普通に考えたら、即ひっ捕らえるところを通信が切れるまで会話させるなんて、いい人過ぎです。
指示がおかしいけど、マゼランが言っているからという事できっちり仕事した一般兵もとってもいい人。マゼランの言う事なら間違い無いと思って、そこまで信頼しているんだというのが窺えます。
それぞれが、それぞれの正義を信じて行動しているのは良いですね。
自分達が信じる道を進んでいるからこそ、バトルへと発展するわけで。
この戦いの先には何があるのか?

と言ってたら、買春で打ち切られた漫画もあるわけですがね(しまぶー先生)。



■SKET DANCE

ボッスンがヤムチャってて吹いた。ヤムチャ出すのは反則です。基本的に鉄板ですから。よっぽど使い方が悪くない限りは。
やっぱりサイバイマンにやられた時が、一番有名なやられ方なんだろうなぁヤムチャは。
風をプレゼントされたり、足を折られたり、キンタマ蹴られたりと、過去色んなやられ方をしてきたけど、やっぱり一番はサイバイマンの自爆です。

身長181センチという女子が出てきましたが、確かにデカいな。
そして胸や尻もグンバツで、個人的にはアリです。ああいう女性は。
でもあんだけパワフルだと、いざという時に股間が潰される可能性があるので、やっぱダメ。
油断は禁物。股間にイチモツ。

ボッスンのタフネスっぷりは良かった。
多分ジャンプキャラの中でも、結構上位に入ると思う。タカさんの次ぐらい。



■LOCK ON!【読切】

絵柄だけ見て、また絵だけ頑張った作品かなーと思ってたら、普通に結構面白かった。
内容はごくごくありがちなのに、主人公の特殊能力がカメラで変態でというところの設定が良かったのか。
全体的にギャグがスベり気味だったのはアレですが。
良かったと思います。



■AKABOSHI

このペースで108人集まるわけが無いな…
王進編が終わった段階で、あと適当に主要人物集まって終了って感じだろうか?
絵が上手いだけに、それだけで終わるのは残念だなぁ。
もうちょっと見せ場があれば、浮上出来そうな雰囲気はあるんですが。



■BLEACH

大方の予想通り反射能力でした。
吸収したのを上手く調節して相手に返すと。
まるでシャハルの鏡。ミラーマン。植草隊長。それは違う。

吸収限界があると思って1000発撃ち込もうとするスタークですが、本当に1000発撃ったらどうなるんだろう?
やろうとしたらすぐ横槍が入る世界なので、実際に見れる事はないと思うんですが、No.1十刃ともなるとそれぐらい平気でやるんだろうなぁ。
というわけで、スタークが頑張ろうとしたところに京楽隊長が横槍入れたりして、一進一退。
そうこうしている内に、突如現れたのはワンダーワイス=マルジェラ。
相変わらずアホっぽい彼ですが、後ろに連れてきたデカブツの存在が気になる。

次から次へと敵が出てきて、どこもまだ決着がついてないからちょっとダレますね。
せめて一個一個決着していってたら、もうちょっと面白いだろうに。



■めだかボックス

歴代ゲスト勢揃い。
1ページ1コマを多用して、ちょっとサボり過ぎじゃないですか?
サービスシーンなんだろうけど、ここにきて内容が薄っぺらなのはどうかと思う。
いや、元々大した内容でもないんですが。

でも、完璧なものよりも、可能性のあるものが良いというのは、良い言葉だと思いますた。
完璧なのは可愛くないでしょ 見逃してネー♪ って事です。



■べるぜバブ

勘違いに勘違いを上乗せする事で、本来戦う必要のないバトルを展開。
これが誤解であると気付いたら、仲良くなるんだろうか?
後々、大事なバトルの時には邦枝にベル坊を預ける展開なんかもあったりして……いや、邦枝は基本良い人だから、ベル坊が懐く事はないのか。
どちらにしても、これでバトル方面とラブコメ方面の両面攻めが出来る様になりました。
子育てコメディ+バトル+ラブコメ。守備範囲を広げてきたなー。後の、ディフェンスに定評のある池上である。

ベル坊 VS ネコは可愛かった。



■PSYREN

ネメシスQの主は、水槽に浮かぶお姉さんでした。
過去に出てきたキャラでもなく、特に誰かと繋がりがありそうには見えないけど、完全な新キャラですかね?
碓氷さんが先に出会ったので、彼女が何者かは、碓氷さんのサイコメトリー能力によって解説される事でしょう。解説要員碓氷さん。

バトルの方はいくつかに分散。
しかしこの場合、まず碓氷を止めるのが先なんじゃないだろうか。雨宮さんのライズなら、確かに早く追いつく事も可能かもしれないけど、変な面白怪獣と遊んでいる余裕は無い気がする。
と思ったけど、よくよく考えたら、碓氷さんはライズ使えるわけじゃないんだし、雨宮さん一人で十分なのか。多分すぐ追いつける。

マリーに目をつけて求婚した奴は、なかなか見る目があります。
というか、どう見てもおっぱいだけです。
あんなおっぱい見たら、そりゃ男なら求婚したくなるってもんです。男だったらおっぱいに賭ける。



■黒子のバスケ

(゚д゚;)ポカーン

Greeeeenボーイは一体何を考えているのか?
撃てば必ず入るぐらいの確率なら、バンバンいけばいいじゃない。
いや、そりゃ普通の世界の3Pシュートなら、どんなに確率が良くても3回に1回程度だけど、キセキの世代で確率がやたら高いって触れ込みなんだったら撃てばいいじゃない。
別に黒子のあり得ないレーザービームとかされても、一回の攻撃で一点差ずつつくわけですから。
全体的にチーム力として勝っている上に、3Pもバンバン入るってんなら、狙わない手はないと思うんですが……

どうでもいいけど、あんな長距離砲を出せるんなら、黒子の「運動能力的には平均以下」というのは嘘だという事になりますな。
カントクの眼力も落ちたもんです。

イーグルとホークは、どっちかというとホークのが小さいですよね?
でもホークのがスゴいんですかね?
デビッド=イーグルよりもブライアン=ホークの方が強そうではありましたがね。作者的にはイーグルのが強いつもりの様でしたが。
加藤の鷹が最強(ティッシュを遠ざけるという意味でも)なのは周知の事実ですが。



■バクマン。

中井さんが頑張り過ぎててキショい。
いや、別にいいんだけどさ。作画担当が原作者に対して意見を言うってのは、あって当然だと思いますので。
漫画に対して真剣なのか、蒼樹先生に真剣なのかがアレなので、ちょっと気持ち悪い。
と言いつつも、ちゃんと自分達の作品を客観的に見て、よりよくしようとしているのは評価出来るところです。

しかし皆なんだかんだで順調だなぁ。
福田のところのアシスタントはなかなか濃いキャラしてるし、新妻エイジのところの新しいアシも熱血漢で。
平丸さんが逃げ込んだところを、ビシィッと叱りつけたりして情熱を見せてました。
新妻エイジとも上手くやってるんだろうか?

ところで間界野先生はー?



■ToLOVEる

「これは…服など着ている場合ではありますまい!」

これ、めっちゃ笑った。
スゴいわー。天才的だわー。
可愛い女子を見、服を脱ぐ。
それだけの事なのに、こうまで笑えるシーンにしちゃうとは……



■フープメン【最終回】

戦いはこれからだENDになるかと思ってたら、リア充になりましたEND。
バスケ漫画というより、バスケを土台にした青春漫画的な感じでした。
しかしジャンプでやるにはちょっと地味だったかなと。




<所感>

何かずっと体調悪いわ。


ジャンプ | Trackback:0 | Comments:2
(2009/07/01(水) 10:10)

 ジャンプ(2009年30号)感想
<今週のジャンプ(2009年30号)感想>



■トリコ

サニーが光ったシーンで吹いた。
グルメ細胞の適合とかあんのかよ。

リンがトリコの体液でハンマバキフッカツッ! したわけですが、グルメ細胞を持つ人間の体液を摂取したら復活出来るとは、なかなか便利な機能です。
だからバキも蛸江の体液で復活出来たわけですね? る……(←ここのネタに気付いたあなたは偉い)

で、トリコのウンコに思いを馳せるリンに吹いた。
もうちょっと大人しくしろよしまぶー先生。
ここは少年誌なんだから、あんまり自分の趣味を表に出しちゃあいけない。



■NARUTO

まるで成長していない…(安西監督)

おかしいな、ペイン戦を経て、精神面でも大人になったナルトを見せられた気がしていたのに。
ペイン戦で死んだ連中は大概生き返ったし、もうペイン戦全てが夢オチでしたぐらいの勢いで考えてた方がいいのかしら?
何かいっぱい死んで、いっぱい生き返って、ナルトが成長して「ありがとうナルト」とか言われて大団円的な雰囲気だったけど、実はあれ全部夢。実際はツナデが婆さんになっただけ。
とか言われた方が納得しやすい。
岸本先生も大人のナルトを描けないなら無理すんな。

しかし火影ってのは3K職場みたいな感じですね。
里の連中からはナルトの方が信用されてるし、サスケが暴れまわってるから外交問題が勃発してるし、里は破壊されまくってるし。
この状態で火影になっても、大してメリット無い様な気がします。
それこそ何の娯楽も無い世界で、ネオ天草とか言ってる様なもん。あ、権力使って女をはべらす事が出来るかもしれんとか、その程度のメリットはあるかもしれません。



■BLEACH

各地で卍解による攻撃が始まっておるわけですが、あんだけ攻勢に出てても勝ってる気がしないよなぁ。
絶対普通にノーダメージで「なん……だと……?」です。
ハリベルは相手が日番谷君だから当然復活してくるだろうし、バラガンの方は相手が砕蜂だけどバトル漫画のセオリー上、大砲でやられるなんてのは滅多に無いですからね。
かめはめ波にしたって、大概気のぶつけ合いで決着ってパターンが多いですからね。大砲一発で決着はまずない。
なのでスタークもドカーンとやられた感じになるけど、3箇所同時に「なん……だと……?」になるんだろうなーと。

そんなスタークさんは、リリネットと合体して帰刃。
虚閃連射しまくりです。
が、何だろうなぁ。新気孔砲と同じぐらい微妙な技の様に思えてしまう。
虚閃がお手軽な技っぽくなったからだろうなぁ……



■ULTIMATE CHASER【読切】

あー。
何だろうなぁ。

「俺をこんなにドキドキさせてくれるスポーツ他にねぇ!!」

って言ってるところで萎えた。
小学生が何言ってんだ。
世の中色々と面白いスポーツはあると思う。
小学生だからこその苦悩とかがしっかり描けてるので、

しかしライバルキャラは完全にDQNだったな……
ミスター味っ子の丸井主任(素人相手に自分の得意料理で勝負を挑んだ)ですら、対戦相手は少年料理人(料理経験あり)だったのに、こいつは完全な素人(カート経験なし)相手に本気だからな。
どんだけ彼女欲しいねん。
セクロスしたいだけで必死過ぎる。
いや、気持ちはわかります。私も相手がブサイクでもビシッと挿入した事ありますから、やりたい盛りだったら必死になっちゃうものなんです。ちょっと例え間違えてるな……



■PSYREN

ダメQかわいいよダメQ。



■銀魂

タカチンよりタカティンの方が順位が上なところに吹いた。
タカティン人気あるなぁ。



■バクマン。

地道に続ける事で、じわじわ人気が出てくる展開。
自分を信じる事による成功例ですね。
これが、編集から無駄にプッシュされてたりしたら、かえってダメになっていたかもしれないです。
気付いた時には炎刃王とか。何が当てて



<所感>

ここまでしか書く時間得られず。



ジャンプ | Trackback:0 | Comments:0
(2009/06/26(金) 18:33)

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